【走りながら考える】やりたいことが分からない21卒の就活の進め方

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ES・面接
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こんばんは、takasunです!

本日の記事は、「やりたいことが分からない学生」向けに就活の進め方についてお話していきます!

先に私の見解をお話すると、「やりたいことが分からない」って別に恥ずかしいことでもダメなことでもありません
小学生が将来はコンサルになりたいとは言わないように、就活を始めたばかりのときは分からないことがたくさんあります!
今後就活を通して視野を広げていけば「やりたいこと」が見つかる可能性は十分あります。

ということで、本日は以下の悩みを解決します!

男性
就活生
周りはインターンやOB訪問など就活の準備を始めているなぁ。
就活を始めようにも「やりたいこと」が分からないから行動に移しきれない。
とはいえ、乗り遅れるのは嫌だから早く「やりたいこと」を決めなくちゃ。

これは過去の私の悩みでもあります。無理に「やりたいこと」を探してしまおうとして、焦ってしまいます。
そのような状況じゃ「やりたいこと」なんて見つかりっこないですよね。

結論としては、走りながら探すことです!就活準備を進める中で自分のやりたいことを明確にしていきましょう!

いってみよう!

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前提:走りながら「やりたいこと」を考える

冒頭でも説明したように、「やりたいこと」が分からずに就活生になってしまう方は多い気がします。
知っている企業もCMなどで目にする有名な企業ばかり。

生涯を遂げてこれをやりたいという目的もなく、そろそろ考え始めないとと思ってはいる。
周りの早い人達は既にインターンシップなどに取り組み就活の一歩を踏み出しつつある。

・・・と、焦る気持ちと、就活を進めなければいけないという狭間の中で苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。
当然、昔の私もこのような悩みに苦しみました。

しかし、そんな中でいろいろ考えても行動には移せないので、「やりたいこと」は一旦置いといて走り出しましょう。
就活はやるべきことが多いので、ただただ立ち止まっているだけであれば進めた方がマシです。

更に「やりたいこと」は就活を通して明確になるケースが多々あります。
あらゆる業界のあらゆる企業の方々と接することができるのは最初で最後です。就活生の特権です!

ぜひとも就活を通して自分の軸を作っていきましょう!

就活の進め方

さて、ここからは具体的な就活の進め方について説明します。
その中で常に「やりたいこと」を見つけようとする意識を忘れないでくださいね。

自己分析

言わずも知れた就活といえばという自己分析です。
ここでは過去の自分の思い出を感情とともに振り返るのがベストです。

何をしていたときが楽しかったか、ワクワクしたか。
何に興味を持って取り組んできたか。

上記のように、自己分析を通して「やりたいこと」がフワっとわかってくるかと思います。

私の場合は、プログラミングをしているときはワクワクした。楽しかった。という感情がありました。

そこで、IT業界を視野に入れつつ就活を始めました。
ただここで、「どうせ自分には無理だ」とはあまり思わないことが大切です。

無謀すぎるチャレンジは微妙ですが、あくまで視野を広げて「やりたいこと」を見つけるためです。

業界分析・企業分析

次に、興味があることがフワっと分かってきたら業界研究にうつります。
私の場合はIT業界がなんとなく楽しそうだなと自己分析を通して思いました。深掘りしていきましょう。

ITといえば優秀なプログラマーの姿が思い浮かんで、とてもじゃないけどそのレベルは無理だと思いがちです。
しかし、業界の中で業種を見てみると、意外と種類があることに気が付きます。

インターネット業界・Web業界
情報処理サービス業界
ソフトウエア業界
ハードウエア業界

調べてみると大きく分けて4つの業種があります。
ひとつひとつを詳しく説明はしませんが、このように業界研究を通して視野が広がります。

企業によっても具体的にやることは様々なので、ひとつひとつ注目して調べてみるといいかもしれません。
私は、大学にあった下記の業界研究本(2017年版)を眺めていました。ネットでも調べられますが、本のように体系的にまとまっているものは重宝します。

エントリー・会社説明会・筆記試験

下調べが終わってくると、興味のある企業にエントリーし、会社説明会に参加し、筆記試験を受けることになります。

エントリー・・・企業に対して「興味あります!選考に参加します!」と宣言(登録)することです。
会社説明会・・・登録したサイトから呼ばれます。どんな企業なのかを理解することができる場です。
筆記試験・・・・話が進んでくると、足切りや性格のマッチング目的で行われる試験です。

企業へのエントリーは先程の業界研究と企業研究を詳細に行っていれば後はやるだけです。
エントリーさえ終われば、あとは自動で話が進んでいきます。
大体は筆記試験と同じ時期にESを提出させられます。

ES・面接

ここまで来てしまえば、あとは自分の気持ちや熱意をどのように文字に置き換えて相手に伝えるかです。
本記事の目的としては、「やりたいことを見つける」ことなので、ES・面接に対する心構えなどは説明しません。

本ブログでも記事を書いているのでそちらを参考にしてください!

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より多くの人と話すと視野が広がる

「やりたいこと」を見つけるコツは、主に自己分析と業界・企業研究だと私は考えています。
自己分析で感情とともに思い出すと、割と見つかりやすいのではないでしょうか。

それを元に業界研究を進め、業界の中の業種、その中の企業という視点でフォーカスしていくとやりたいことができる企業を探すことができます!

また、その中でもいまいち「やりたいこと」が掴めない人へのアドバイスでは、より多くの人と話すことです。

冒頭でも書きましたが、たくさんの業界の企業の方々と話せるのは就活生の特権です。
興味がない企業でも、一度話を聞いてみるといいと思います。

よくある大型の会社説明会では、有名企業に人が群がりがちですが遠くから眺めていても正直意味はありません。
私は、人の集まりが少ない企業に顔を出し、人事の方と話をすることを心がけていました。

そういうところでは、学生相手にフラ>ンクに会話してくれる方が多いので、素直に「やりたいことが分からない」と相談するのもいいですし、その会社の説明を通して業界に対する興味が出てくるかもしれません。

せっかくの特権を活かさない手はないと思います。
常に広い視野を持つことを忘れずに就活を進めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

本日の記事では、「やりたいことが分からない」学生向けの就活の進め方を説明しました。

振り返ります。以下の手順で自分を見つめなおし、視野を広げていきましょう。

1.自己分析
2.業界・企業研究
3.多くの人と話し、視野を広げる

うじうじ悩んでいても「やりたいこと」は見つかりません!
自ら行動する中で見えてくるものが多いです!就活を進めながら「やりたいこと」を見つけていきましょう!

応援しています!ありがとうございました!