【仕事納期遅れを防ぐ】「時間制限」ルールを設けることで得られる3つの効果

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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、仕事で納期遅れを防ぐために「時間制限」ルールを設けることで得られる3つの効果を説明していきます!

皆さんは、以下のような状態になっていませんか・・・?

「よし、明日の会議のためにパワーポイントを作るか!」
「・・・んー、ここの見栄えよくないな。ちょっと変えるか」
「うわ、こんな時間!終わらなかったなぁ、残業するか。」

今回の例に限らず、細部にまでこだわってしまうと時間がいくらあっても足りませんよね。。

男性
男性
私も仕事や大学時代このような経験がありました。
しかし、今は「時間制限」ルールを設けることで、無駄な時間を排除することができています!

もちろん完璧ではありませんが意識することに意味があると思います!
どうしても核心的ではない部分にフォーカスを当ててしまいがちです。その理由は楽だからだと思います。

フォントや配置の変更などをしている間は、本当に考えなければいけないことから目を逸らせますからね。。
やりたくないなと思いながら遅い時間までダラダラ過ごしてしまうんですよね。

しかし、そうするといつまで経っても終わりは来ません。

 

そこで、今回の記事では、「物事に取り組むときは時間制約を設けるといい話」と題して書いていきます。
また、そのときのメリットを以下の目次で3つ紹介していきますね。

ではいってみよう!

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効果1.本質をとらえる力がつく

時間制約を設け仕事をすると「本質をとらえる力」がつきます。
特に、割り込み作業なんかはこの方法で仕事をした方がはかどる気がします。

私の場合、仕事柄、問い合わせメールがたくさん届きますが、それにいちいち内容を練って返信していたら自業務が滞ってしまいます。

そこで私は毎回、「1つのメールに対し最低10分以内に処理しよう」というように時間制限を設けています。
とりあえず伝えなければいけないものだけを考え、ビジネスライクな敬語や文面などは残り時間で修正します。

できなかったとしてもそのまま送信してしまいます。(罪悪感を抱えながらも。。)
相手にとっては失礼かもしれませんが、最低限質問の答えができればいいかなというメンタルです。

この習慣を続けると、「本質をとらえる力」が身に付くかと思います!
核心的な部分をいかに早く考え、分かりやすく伝えるか、その能力が圧倒的につくと思います。

しかも、それを短時間で行う練習をすることで、会議などの場で咄嗟の質問でも受け答えが少し楽になりますよ!

 

効果2.集中力が高まる

これは当たり前かもしれませんが、時間制限ルールを設けることで、そのタスクに集中しやすくなります。

時間制限を設け、その間にやるべきことを考えて、それにだけフォーカスして取り組むのです。
むしろ、その他のことをする必要がないため、ダラダラやったり、マルチタスクになることを防ぐことができます!

私は大学院の頃、時間制限も特に考えず徹夜してやればなんとかなると思っていました。

「気休めに、レッドブルやモンスターを飲んで、少し休憩してからやるか!」

というよりも段違いに生産性が高いですね。私もモンスター飲むの辞めました(笑)

集中力が高まると、いいことしかありません。

仕事以外の面でも、他のあらゆる場面でも応用ができます!
資格勉強などにも絶対に役立つと思います。

 

効果3.時間ができる

以上、2つの結果として、自分の時間ができます

残業しながらダラダラしていた2時間の仕事を、例えば1時間という制約をつけると、1時間分が捻出できますよね。
ただ簡単ではありません。時間制約の中で終わらないケースも出てくると思います。

その場合は時間の見積もりをどこで誤ったのかを再確認すると、次回からは適切な時間制約設定ができることでしょう!
日々改善を取り入れて自分にあったルールにカスタマイズしてみてください!

また、捻出できた時間で、自己啓発に励むことや、同僚との食事、彼女とデートなど。
あらゆる他の有意義なことに時間をまわすことができます。

「時間がない」が口癖になっている方は、働き方を少し意識するだけで、意外と時間は作れるものなのかもしれません。

まとめ

本日の記事では、仕事で納期遅れを防ぐために「時間制限」ルールを設けることで得られる3つの効果を説明してきました!

私は現在実践中でして、まだまだ完璧な状態ではありませんが、上述したようなメリットを徐々に得られているかなと感じています。

ブログを書く時も、何時間もテレビやYouTube、ネットサーフィンをしながらだらだらと書き進めずに、30分、1時間など時間を設けて執筆しています。

残った時間で、やりたいことにチャレンジしていくつもりでいます。
時は金なり!有効活用していきましょう!

 

今回は以上です!

では!