【仕事の価値観を変える】考える前に動くことの大切さ【多動力感想】

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読書記録
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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、考える前に動くことの大切さについて触れていきます!
本記事を書くにあたって、堀江貴文著「多動力」を基にしております。

こちらの本ですね。

本記事では、主に書籍レビューを行いながらも、実際に仕事やプライベートなどで使えそうな手段についてもまとめます。
時間がなく読む機会がない方でも、本記事を参考に大事な部分のみを感じ取っていただければ幸いです。

ではいってみましょう!

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読んでみての感想

まず初めに感じたことは、さすがホリエモンが書いた本だな・・・ということです。
つまり、何を言いたいかというと、彼だからこそできるエッセンスもあり、全てを真に受けるのは危険と感じました。

これに関しては、どの自己啓発本にも言えることですが。

また、このようなビジネス書(自己啓発書?)を読んだ後のワクワク感というか、少し成長したと満足してしまうのは危険ですね(笑)

実際、この本で学んだことを実生活にアウトプットして初めて意味があると思います。
書籍にもありますが、10冊の流行りのビジネス書を読むよりも、1冊の教養本を読むべきだとホリエモンさん唱えております。
たしかに。おっしゃるとおりで。

また、この本に限って言えば、そのように読んで満足して終わらない工夫もされています。
章ごとに実践すべき内容も書いてあるので、ひとつひとつ実践に移しながら、動いて動いて、多動力を身に着けようといった構成です。
どこか「夢をかなえるゾウ」に似ているところがあります。

さて、それでは以下レビューしていきたいと思います!
※若干のネタバレを含んでいる可能性がありますのでご注意ください。

印象に残った章
全体を通して感じたこと

印象に残った章

【1章】寿司屋の修行なんて意味がない

1章から敵を作りそうなタイトルです。さすがです。

この章では「とにかく興味を持ったことを始めるのが大切」ということを伝えています。
必要な知識やノウハウは走りながら身についてくるものだと言います。

準備期間を設けても時間の無駄ということですね。それを寿司屋の修行に例えています。
日常生活でも、英語が話せるようになったら外国人に話しかけに行こうと思うことがあります。
でも実際は、外国人と話していく中で、表現や単語やらを学ぶ必要があると感じました。

準備に時間をかけていても現状は変わりません。行動をきっかけに多くのことを学ぶというのが重要なのでしょう。

【2章】三つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる

何事も80%くらい習得し、その数が多いほど肩書が増えるといいます。
100人に1人×100人に1人=1万人に1人という計算。
確かにあらゆる経験を積んでいる人ほど魅力的に見えます。

【8章】ワクワクしない時間を削る、やらないことを明確に

やることを明確に、ではなくやらないことを明確にというのが印象的でした。

どうしても時間がないように感じてしまう昨今、「やりたいこと」はたくさんあるのに「やらなければならないこと」に支配されてしまいますよね。
本当に重要なことを見失わないためにも、やらないことを明確化する必要があります。

また、体感時間が早いワクワクすることで一日を埋めるのが大切ともあり、それが「若さ」にも結びつくのかなーと思ったり。

【15章】教養が大切

10冊のビジネス書を読むより、1冊の骨太の教養書を持つという内容です。

これはなかなか胸に刺さるものがありました。
どうしてもビジネス書に手を伸ばしてしまいがちですが、それが身に付いているかというと・・・。

それよりは、物事を理解する上で重要となる教養書1冊を理解することが大事だといいます。
教養があればあるほど、1つの出来事を多面的に深く考えられます。
また、質問力も上がりますし、効率的に作業も進むとのこと。

【16章】知らないことは恥ではない

前章での教養があることを前提に、最新動向などはその道の専門家に聞いてしまう。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですね。
人に笑われるくらいがちょうどいいのかもしれません。

ただし、何も知らずに質問をするのと、基礎的なことを理解した上で質問するのとでは密度が違ってくるので要注意です。

【22章】与えられた条件下で最大限の効率化

今の生活がひと段落したら○○をやろう。という考え方は危険。

やりたいことを少しずつやっていく。隙間時間で読書、ブログ更新など。
ただ、自分にストレスをかけずに効率的に物事を進める構造はつくるべきでしょう。

できるだけスマホを見たり、ベッドの上でだらだらする時間を削ることが第一歩です。

【23章】やりたいことはやりたいときに全部やる

多動力!が詰まった1章だと感じました。

「今日はあれやって、明日はあれやって」と予定を立てがちですが、「今日はあれとこれをやって・・・」と1日に詰め込んでしまう。
そうすることで常に動いている感覚を落とし込むことが大切かと思いました。

そうすることで、ダラダラな一日を回避できます。常に動き続けることが大切だといっています。

【26章】恥をかけ

人はどうしても「周りにどう思われているか」を気にしてしまいます。
会社でも、上司にどう思われるかが浮かんでしまい発言したくてもできない場面がありますよね。

実は自分が思ってる以上に、人って他人に興味ないんですよね。
世間体を一番に気にするよりも、自分が本当にやりたいことをとことん追い続けることも非常に大事だと思います。

・・・以上!

印象に残った章を抽出しましたが、思いのほか多くなってしまいました。。
それだけ納得できるものが多かったです。
さすがホリエモン。自信に満ちている。

全体を通して感じたこと

多動力・・・裏を返せば、せっかちで余裕がないなと思いました(笑)
少なくとも私はそのように感じてしまいました。

そこはもちろん人それぞれでしょうし、ホリエモンだからこそここまでできるんでしょうが。
生き方が飛びぬけており、この手の本は参考になる部分のみを抽出したほうがいいのではないかと思います。
すべて真に受けて実行するのはオススメできません!

章のひとつに「会議でスマホをいじる勇気を持て」というものがありました。
これはホリエモンレベルだからできるのではと。
私のような社会人1年目の新人がスマホ触ってたら「帰れ」と怒鳴られてしまいそうです。

全体を通していうと、学ぶところも多く満足できる内容でした。
実践できることは取り組んでみようと思います。

また、冒頭でも書きましたが、他のビジネス書と違って、読んで満足させない工夫が印象的でした。
ひとつひとつの実践すべき項目は「無茶やろ」と思うものもありましたが、できることから取り組んでみますかね。

では!