平凡な理系大学生は在学中にこれだけは勉強しておけTOP3!

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社会人の考え方
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こんばんは、takasunです!

takasun
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自動車業界でソフトウェアエンジニアをしつつ副業でブログを書いています!
若手会社員や大学生の方々に向けた情報発信をしています!

本日の記事は、平凡な理系大学生は在学中にこれだけは勉強しておけTOP3!と題してお話していきます!

私自身が理系大学出身のため、「理系大学生」にフォーカスして記事を書いていますが、もちろん文系出身の方にも役に立つ内容となっております!

想定読者
・理系大学生/文系大学生
・時間があるけど何をすればいいか分からない学生の方々
・将来職業選びで失敗したくない方々

本記事を読むメリット
・今注力できることが分かる!
・これからの時間の使い方が分かる!
・職業選びの役に立つ考え方が分かる!

必ずやるべきことや、学生時代に私がやらずに後悔したことについても記事を書いています!

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平凡な理系大学生は在学中にこれだけは勉強しておけTOP3!

自分は平凡だけど、時間がある今こそ何かをして変わりたい!という考えをしている方が多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな方々の今後の行動のヒントに少しでもなれればいいと考えています!

はじめに結論から言うと、TOP3は下記になります!

1.TOEICの勉強
2.プログラミングの勉強
3.インターンシップで将来の勉強

それではひとつひとつ説明をしていきます!

1.TOEICの勉強

1つ目は非常に現実的な回答となってしまいましたが、学生で時間があるときこそTOEICの勉強に注力するべきだと思います。

今の時代、個の力で稼ぐことに注力する方も多いと思いますが、今後就活する予定であるならばTOEICの点数を伸ばしておくべきです。

私も学生時代は毎日5時間以上勉強し続けた結果、400点から815点まで点数を伸ばすことが出来ました。
これは完全に地頭ではなく、時間をかけて努力したからこそ辿り着いた結果です。

その効果もあり、就活や入社後の昇進試験にも有利に働いています。

社会に出るまでに最低でも600点は越えられる実力をつけておくと今後楽になると思います!

TOEICの勉強をしすぎても本質的な英語力は身に着けることができないと思うので、ほどほどの点数を学生のうちに取っておきTOEICへの苦手意識を無くしておきましょう!

2.プログラミングの勉強

あなたが情報学部の学生でなかったとしてもプログラミングを一度は経験しておくべきだと思います。
むしろ、情報学部ではないからこそやっておくべきではないでしょうか。

今の時代ITに関係なく働ける職種は少なくなってきています。
直接プログラミングを行う仕事ではなくても、どのようにプログラムが動くのかを身をもって経験しておくと有利です。

今後AIの時代と言われている中で、ITに疎いのは勿体ないです。少なくとも下記の言葉を説明できるくらいのITスキルも付けておきましょう!

今では少し調べれば簡単にプログラミングを始められます。
Macbookや高性能PCがなければできない・・・なんて時代は終わりました!

中古で3万円程度で手に入れたPCでも十分取り組むことはできるので、是非とも一度経験してみてください!

詳しい説明はしませんが、日々の面倒な作業を「Python」という言語で簡易化することもできます!
アイデア次第ではできることも広がるので、趣味としても楽しめると思います!

3.インターンシップで将来の勉強

最後は、インターンシップのススメです。
皆さんは就活について考えていますか?

今後40年以上も同じ会社で働くことになります。
自分の人生の半分を過ごすわけです。

そんな超重要な選択を就活生の1年にも満たない間で決めてしまっていいのでしょうか。

3年目までに3割が転職しているというデータもよく聞きますが、それは学生時代から職種・企業とのマッチングができていないことが原因だと思います。

職種とのマッチング

インターンをお勧めする理由のひとつが職種とのマッチングです。
私は情報系出身でしたが、就職したのは自動車系の会社です。

V字工程で言うのであれば上流。
仕様書を作成したり評価したりする職種となるわけですが、実際に手を動かしてプログラミングする機会はかなり少ないです。

下流の工程に行けば行くほど手を動かして「プログラミング」する機会が増えてきます。

私は当初、実際に手を動かしたいと思っていたのでソフトウェア開発のインターンシップに参加しました。
そこで、職場の空気感や仕事内容から、「とても一生費やしてやっていける環境ではない」と思ってしまいました。

もちろん向き不向きはあるので、一概には言えませんが自分の得意・不得意と向き合ういい機会だったと思います。

このように職種とのマッチングができていないと、後悔し転職という選択肢を選ばざるを得なくなります・・・。

時間がある今こそインターンシップへ積極的に参加し、自分の目で確かめるようにできると良いですね!

得意なことより、苦手ではないこと

インターンシップと関係して、職種を選ぶコツですが、「得意なことより苦手ではないこと」という観点で選ぶこともお勧めします。

得意なことがあれば、それで十分勝負するべきだと思いますが、必ずしも「誰よりも得意」なことがある人ばかりではないはずです。

私もその一人だったので、「苦手ではないこと」で選びました。

・人前で話すことが苦手ではない
・人と話して多くの関係者を巻き込みながら仕事をするのが苦手ではない
・IT関係が苦手ではない

などなど、決して得意なことであるとは言えませんが、苦手ではないし楽しいとさえ思えることに焦点を当てました。

こちらも参考までにインターンシップ選びなどにも応用していただきたいです!

まとめ

本日の記事は、平凡な理系大学生は在学中にこれだけは勉強しておけTOP3!と題してお話してきました。

時間に余裕がある学生こそ、将来のことを見越した行動が求められます。
何をやらなくても誰からも怒られませんが、将来の生き方を決めるのは自分自身です。

自分なりに走り出し後悔のない学生生活を送ってください!では!

必ずやるべきことや、学生時代に私がやらずに後悔したことについても記事を書いています!