【アウトプット大全書評】ノウハウコレクターになるな!実践して現実を変えよう!

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こんばんは、takasunです。

本日の記事では、ノウハウコレクターになるな!実践して現実を変えよう!と題してお話していきます!

この記事では以下の悩みを解消します!

就活生
悩める人
今の時代、ブログやYouTubeからたくさん学べるからいいよなー。
ノウハウも蓄積できるし、周りと違って勉強家の私はいつか報われる!

 

以前の記事でも書きましたが、今はDaigoさんや中田敦彦さんなどビジネスYouTuberの台頭により、比較的簡単に有益な情報を入手する方法が増えました!
チャンネル登録者数を見ても凄まじいですよね!

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しかし、多くの方は「観て終わり」になっているのではないでしょうか。
毎日の視聴によりノウハウだけは蓄積されていても、数日後には内容を忘れてしまう・・・
ということもあるはずです。ドキッとした方も多いのでは?

私も同様にノウハウコレクターになっていたところがありました。
しかし、ある一冊の本との出会いがそれを変えてくれました!

本日は、ノウハウコレクターかもと思う方に、現実を変える方法はアウトプット!という内容をお伝えしていきます!

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ノウハウコレクターになるな!実践して現実を変えよう!

知識だけ持っていても意味はありません。実践を通してアウトプットするからこそ現実が徐々に変わっていくのです!

今回書評する本はこちらです。

本書の冒頭に、早速印象的な言葉が飛び出してきます!

脳内を変えるのはインプット、現実を変えるのはアウトプット

個人的に、一気に本書に引き込まれました。
読書やYouTubeから情報をインプットすると確かに脳内は変わります。やる気も沸きます。
しかし、現実はあまり変わらなかったりします。

これは、インプットをしたままで実践に移していないからです。
私も、ノウハウだけはあることは気付いていましたが、アウトプットの方法がいまいち分からず、悶々とした気持ちを抱えていました。

しかし、この本と出会うことにより、かなり具体的な方法にまで落とし込むことができたかなと実感しています。

著者「樺沢紫苑」さんはアウトプットの達人

本書を書き上げている「樺沢紫苑」さんという方はアウトプットの達人です。

・メルマガ、毎日発行13年
・YouTube、毎日更新5年
・毎日3時間以上の執筆11年

などなど。作業の達人と言いますか、継続力もさることながらアウトプットに最も力を入れているとのことです!
どうしてここまでやれるのかというマインドやノウハウ、実践への移し方も具体的に書かれています。

80個のノウハウを大公開

本書の構成は「話す」「書く」「行動する」の3章構成です。
それぞれに関するノウハウを合計80個紹介しています。

80個・・・とその数に圧倒されてしまいますが、大変読みやすいのも特徴です!

それぞれのノウハウは、見開き1,2ページで収まる内容です。簡潔に重要な部分のみ記載されているため、簡単に楽しく読み終えることができます。

すべて有意義なものですが、読者は自分の環境に当てはあったもののみを実践していけばいいと思います。
本書は参考書レベルに活用し、少しずつ環境に応じながら活用していくべきだと感じました。

社会人こそアウトプットして自己成長するべき

学生の頃は、教科書でインプットし、問題集や模試でアウトプットしてきました。
社会人はというと、インプットの機会があってもアウトプットの機会はなかなかありませんよね。

自ら行動しない限りアウトプットはできませんし、フィードバックをもらうことも難しいです。

簡単な方法としては、「日記を書く」「健康状態を記録する」「SNSを使う」ことが本書では勧められています。
私のように、ブログをアウトプットの場として持つのも良いと思います。
この場合はアクセス数など定量的にフィードバックが分かるのでモチベーションに繋がります。

アウトプットするべき理由

記憶に残る
行動が変わる
現実が変わる
自己成長する
楽しい
圧倒的な結果が出る

1ヶ月に20冊読書しますという方もいますが、果たして記憶に残っているか疑問ですよね。
私も読書はたまにですがします。しかし、すぐに内容を忘れてしまいます。
これはアウトプットしていないからです。脳内で不要な情報と切り捨てられてしまうんですよね。

一度自転車や泳ぎ方、車の運転を学ぶと、人はそうそう忘れませんよね。
これは行動とノウハウが結びついているからです。

このように行動に移す(アウトプットする)ことで記憶に定着しやすくなります。
すなわち自分の成長に繋げることができるわけです!

私の考え:感想・気付き・行動

ここからは私事になりますが、本書を通しての気付きや行動について述べていきます。

本書でも、感想を書く(アウトプットする)ときは、

・読む前
・気付き
・To Do

の手順でと書いてあったため早速使います!

本書を読む前

YouTubeやブログなどから有益な情報を受信するインプット中心の生活を送ってきました。
ノウハウは確かに多く、本書の6割近くは知っている内容や知っている単語が並んでいました。

カクテルパーティー効果とか、メラビアンの法則とかですね。

ブログではアウトプットしているつもりでも、現実世界でのアウトプットには活かせていなかったという気持ちもあり、本書を手に取りました。

本書を通しての気付き

アウトプットの観点から見直してみると、実践できていないことを痛感しました。
本当に「ノウハウコレクター」になっていました。

知っているだけの知識は意味がありません。
それを応用して初めて自己成長に繋がることを本書を通して気付きました。

これからの行動

こちらがTo Doに当てはまるわけですが。
本書では80のノウハウが公表されていましたが、全て同時に取り組むのは無理がありますし、非効率的です。
そこで、まずは簡単に始められそうで効果が高いと感じたものから始めてみます。

1.メール
→メールのチェック回数は1日数回に限定する。(5回とします!)
 一度見たメールは放置せずに返信することで、再度そのメールを見る無駄な時間を減らします。

2.速く終わらせる
→とりあえず終わらせます。最初から100点のものを目指すというマインドではなく、30点の状態で終わらせるというマインドを目指します。
 更に、そこから直しを加えることにより50点、70点、90点、100点と仕上げていきます。
 結果としては、その方がクオリティが高いものに仕上がりますしね。

3.隙間時間を活用する
→社会人はやはり残業などがあるとガッツリ時間をとることは難しいですね。
 帰宅後も時間がないと言いつつSNSやYouTubeを眺めていたのでその時間を減らします。
 更に、通勤をバスに切り替え、会社への到着時間までに小さなアウトプットをすることに決めました。

ひとまずこの3つを継続的に行っていきます。
アウトプットありきのインプット。皆さんも現実を変えるためにアウトプットをしていきましょう!

アウトプットの成果物も公表するべき

ブログやYouTubeに投稿するなど、成果物を公表することも大事です。
そうすることで、他者からフィードバックが得られ新たな気付きにも繋がります。

フィードバックは、コメントだけでなくPV数など数字にも表れます。

また、本書では「ブログを公表し社内評価も上がる」との記載もありました。
実名・顔出しで、社内の人間にもブログの存在を知らせるというのはかなりリスキーでハードルが高いなと感じましたが、それくらいしないと現実は変わらないのかもと実感しました。

陰での努力で終わらせずに、努力も公開し頑張っていることを認知してもらうことも今後は重要になるかもしれません。

まとめ

本日の記事では、【アウトプット大全書評】ノウハウコレクターになるな!実践して現実を変えよう!と題してお話してきました。

インプット中心のノウハウコレクターという言葉に少しドキッとされた方は、ぜひこの一冊を手に取ってみてください。
私は軽い気持ちで読み始めましたが、考えが変わりました。

定期的に振り返り、アウトプットの質を高めていきたいと思います。

私と同じ境遇の方もこれを機にアウトプットの行動を起こしていただければ幸いです!