【アウトプット大全】あなたが読書に集中できず頭に残らない理由と対策【目的意識が重要】

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社会人の考え方
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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、あなたが読書に集中できず頭に残らない理由と対策【目的意識が重要】と題してお話していきます!

この記事は以下の読者様を想定しています!

・読書しても集中できない。気が付いたら他事を考えている。
・読書はするものの、終わってみたらどんな内容だったか頭に残っていなかった
二度と忘れないような読書術を知りたい!

どうせ読書をするなら、集中して取り組みたいですよね!

目的意識を持って読書をすると、忘れずに頭に残ります!あと集中もできますよ!

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読書は目的を持ってするべき理由

・毎月20冊読んでいます!
・年に100冊は読みます!

なんていう読書家の方を見ると純粋に「すごすぎる・・・」と思ってしまいます。
その反面、「本当に読んだことは身になっているのか」という疑問も浮かびます。

私は月に1冊読むのがやっとという非読書家ですが、それでも内容を忘れてしまうことが多いです。

「これどんな本だったっけ。感動した記憶はあるけど、あまり覚えていないな」と。
せっかく読書に時間を割いたのにこれではもったいないですよね。

なんとなく読んでいると頭に残らない

冒頭でもご説明したように、読書することが目的となっていると意味がありません。
今月は10冊読むぞ!と数字にばかり捉われていても結果としては自己満足ですよね。

では、その本の感想を教えてください。と問うと、答えられない方もいるのではないでしょうか。

このように、なんとなく読書をすると頭に残らず時間だけが過ぎていくケースが考えられます。

私も他人事ではなく、読書することが目的となり、後日内容を思い出せないことが多々ありました。

先日も当ブログで紹介しましたが、アウトプット大全という本に、読書のコツが書いてありました。
それは「何を学びたいか目的を決めてから読む」というものでした。

 

その本で何を学びたいか決めてから読む

ただ、なんとなく読むのか、目的意識を持ってから読むのとでは吸収力が全く違います。
きっと、その本を選んだ理由はあるはずです。何かを知りたいという思いが。

本を読む前に当たりをつけておきましょう。

リーダーシップの本からは、
「最近、部下にやる気を出させることが出来ていない。どのように接すればいいか分からない」
といったような背景があるから本を手に取るわけです。

その背景も少し抽象的なので、下記のように目的を決めたとします。
「部下のモチベーションが上がるようなコミュニケーションの仕方を学びたい」

・・・これでも少し抽象的かもしれませんが。

そうすることで、読書をする中で重要となる部分が頭に残るようになります!

カクテルパーティー効果というものをご存知ですか?
人が多いパーティー会場でも、遠くから自分の名前を呼ばれると聞こえるというものです。

また、雑音が多い環境下でも、気になっている人の声だけは鮮明に聞こえてくるようなもの。

同様に、読書の中ではじめに目的を定めておけば、頭が勝手にそれに関する情報を探してくれます!

読んだ後はアウトプット

目的を決めて読むことと同じくらいアウトプットは大事です。
これは、ブログを書け!SNSで発信しろ!とまでは言いません。

ただ、読書をしながら気になったところをノートに書き出してみるという方法も立派なアウトプットです。

読みながらメモをして、最後に振り返ると本の全容が掴めます。
それも、目的に沿ったものをリストアップできれば読書をする価値は十分あったと言えるでしょう!

・印象に残ったところをざっとまとめてみる
・読書をして気付きをアウトプット
・明日から行動に移すことをアウトプット

印象に残ったところをざっとまとめてみる

読みながらでも問題ありません。1章終わるごとでもいいでしょう。

これは感動する考え方だ。これは仕事に活かせそうだ。
と思ったことはすぐにノートに書きましょう。

そのまま読み進めるとすぐ忘れてしまう危険性があります。

このようにノートにまとめておくと、後から見た時にも大事な部分のみ復習ができるのがいい点です!
分厚い本であれば一から読みなおすという無駄を省くことが出来ます!

ただ、本によっては2周目で新たに気付くこともあるかもしれませんが。。

読書をして気付きをアウトプット

次に、内容をまとめることができたら気付きをアウトプットします。
気付きとは、普段の自分の行動と照らしあわせて書くといいでしょう。

普段:休みの日はお昼まで寝てしまう。10時間以上の睡眠をとってしまう
気付き:長い睡眠は病気のリスクが上がるのか!

といった具合です。

先程の部下とのコミュニケーションに苦しむ例だと、下記のようになります。

普段:部下とのコミュニケーションは週に2回ほどで仕事の報告を聞いている
気付き:週に1,2回の密なコミュニケーションより、毎日の簡単なコミュニケーションの方が人間関係には有効なのか!

本の内容をまとめることにプラスして、自分の感情も込めて気付きを書いておくと忘れにくいです!

また、2週間に3回ほど見返すと脳にとって重要な情報と判断されるということもあります。

明日から行動に移すことをアウトプット

気付きまで書くことが出来たらあと1歩!
次は具体的にどのような行動に移すかも書いておきましょう。

ここまで来て、ようやく読書から現実を変えるためへの行動へ繋がります。

自転車の乗り方や車の運転を忘れないように、身体で覚えていると長期記憶に繋がります。
アウトプットすると、更に深く自分自身に刻み込まれていきます!

それでは行動の実例を出していきましょう!

普段:休みの日はお昼まで寝てしまう。10時間以上の睡眠をとってしまう
気付き:長い睡眠は病気のリスクが上がるのか!
行動:病気にかからないためにも休みの日も早く起き睡眠時間は最長で8時間にしよう。

行動は具体的に設定できるとベストです!
これで休みの日は8時間以内の睡眠時間となり、病気のリスクを抑えることが出来ますね!

普段:部下とのコミュニケーションは週に2回ほどで仕事の報告を聞いている
気付き:週に1,2回の密なコミュニケーションより、毎日の簡単なコミュニケーションの方が人間関係には有効なのか!
行動:毎日コミュニケーションを取るようにしよう。

こちらの例も、週に2回のコミュニケーションよりも、毎日少しずつでもコミュニケーションを取った方が効果があるといった気付きを取り入れていますね。
毎日コミュニケーションを取ることで、部下としても「見てもらえている」とやる気に繋がります!

放置されるのが一番つらいことですからね。

このように自分で定めた行動を実行に移し現実世界を変えていきましょう!

まとめ

本日の記事では、あなたが読書に集中できず頭に残らない理由と対策【目的意識が重要】と題してお話してきました!

簡単にまとめると、目的意識を持って読書を始めると、重要な内容を漏れなく吸収できるという話です!
読書だけでなく、講演会やミーティングなどに参加するときも、無駄な時間を過ごさずに自分の身に効果が出てくると思います!

是非みなさんも日頃の読書を振り返って、取り入れられることがありそうなら取り入れてみてください!