【就活が不安で眠れない】完璧主義を自覚しうまく付き合うことが大事

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就活考え方
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こんばんは、takasunです!

本日の記事は、完璧主義な自分とうまく付き合う方法についてお話していきます!
ごめんなさい、早々にあなたが完璧主義であると決めつけてしまったわけですが。

就活が不安で眠れないと悩んでいる人の多くは、完璧主義者であると私自身考えています。
そんな方々にとって、この記事が気を楽にするヒントとなれば幸いです!

本日の記事では以下の悩みを解決します!

男性
男性
就活が不安で眠れません。
面接まであと1週間しかありません。質問対策もできていなし、ESの復習もできていません。
あと、業界研究も企業研究も中途半端で・・・。

これは私が実際に後輩から受けた相談です。
その後輩は何事にも真面目に取り組む意識が高い子でしたが、すべてのことに必死で取り組んでしまうあまり自分自身を苦しめてしまっていました。

もちろん就活が不安で眠れない理由はたくさん考えられると思いますが、私は完璧主義者であることが一番大きな理由かなと感じます。

そこで本日の記事では、完璧主義からの卒業・・・卒業とまでは言いませんが、完璧主義とうまく付き合う方法についてご紹介できればいいかなと思っております。

ではいってみよう!!

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就活が不安になる理由は完璧主義にあるかもしれない

冒頭でも書きましたが、就活が不安で眠れなくなる理由は何も「完璧主義」だけではありません。

ですが、私がこれまで相談に乗ってきた学生の傾向を見ていると、完璧主義的な考えをしている方々が多いように思えるのです。
(内定を取ってから就活サポーターという活動を通して20人弱の学生を見てきました。)

自らに高いハードルを課してしまい、それを越えることができない。
自分に能力がないと思いこんでしまい不安な気持ちになる。
自分を追い込み気分が沈む、不安で眠れなくなってしまう。

このパターンが結構多く見られました。
残念なことに本人には自覚が見られないんですよね。当たり前だと思い込んでいるからでしょうか。

このような負の連鎖に入ると本当にいいことがありません。
非常に難しいですが「もういいや」「なるようになる」という気持ちを持つことも大切です。

当然、初めから気を抜いていては意味がありませんが、要所要所で気を抜くことが大切なのも事実です。
そこの線引きを探し出すことができると強いかもしれませんね。

完璧主義者の特徴

先程、完璧主義者には自覚がないと言いました。
では、これからあなたが完璧主義であるかどうかをテストしてみましょう。

冒頭で紹介した私の後輩を例にしてみます。私が後輩を見て、彼は完璧主義者だと感じたエピソードを2つ挙げてみます。

「やりすぎ!おかしい!」と思いますか?「それが当たり前」だと思いますか?

エピソード1.面接準備

面接直前の時期に後輩と話していると、面接準備が不十分で不安だという話になりました。

しかし彼はネットや本で頻出質問を30程度集めていました。どこが不安なんだと思いましたが。。

そこで驚いたことに、その質問に対する回答を手書きで紙に書いていたのです!

いや、いいんですけどね。すごく真面目で好印象でしたよ。
でもそこまでやる必要は正直ないですよね。書いて覚えるの?って思っちゃいました。
紙に書いていた時間がすごく勿体ないと思うんですよね。

私は以下の方法を推奨します。

伝えたいこと(キーワード)だけ考えて、あとは自分の言葉で文章を作っていく練習で十分かと思います。
何度も声に出していると、自然と自分の言葉に落とし込むことができます。
紙に書いて覚えるよりも、効率的な方法ではないでしょうか。

テスト勉強でもそうですけど、紙に書いて整理するのも大事ですが、音読した方が頭にすっと入りますよね。

エピソード2.周りと違う回答を探す

更に、話を進めていて気が付いたことがあります。

こんな質問に対してはどのように答えればいいでしょうか。
と聞かれたので、こうこうこう答えればいいんじゃない?と提案したところ、
「んー・・・その答えは普通だと思います。」

ここに関しては確かに私の回答も浅かったかもしれません。反省です。
しかし、後輩は人と違う回答を考えることに時間を使っていたのです。

人と違う考え = 内定に近づく

という考え方でしょうか。これって本当ですかね?

無理に個性を出す必要もないと思います。よくある回答でも問題ないと思います。
深掘りされたときに自分なりの回答を出せればベストですが、人と回答が同じでも問題ありません。
そこで無理に考え方を探し続ける方が無理な労力だと思います。

どうでしたか?やりすぎだと感じましたか?当たり前だと感じましたか?

完璧主義は悪いことではなく付き合い方が大事

何度も言いますが、完璧主義は悪いことではありません。
この記事を通して、「完璧主義をやめろ!」ということを主張しているわけではありません!
その「完璧主義」とどのように付き合っていけばいいのかを考えることが大切だと思っています。

もちろん不安に感じることはとてもいいことです。
不安だ、不十分だ、まだまだだという気持ちがあるからこそ自分を追い込んで頑張ることができるはずです。

その危機感があるからこそ努力ができますよね。

しかし、それがずっと続いてしまってはいいことがありません。
あなた自身が追い込まれて倒れてしまいますよ。

やらなければいけない時には自分を奮い立たせるために完璧を求めて努力を続けましょう。

前日や本番前あたりではこんなに追い込んできたからいい結果が待っていると楽観主義になるなど、自分の気持ちを上手にコントロールできるといいのではないでしょうか。

最後にはこれまでの軌跡を振り返って、自信を持って面接に臨むようにしてください。

完璧主義は欠点ではありませんよ。それを自覚してうまく使いこなすことが内定への大きな一歩に繋がるはずです!
言ってしまえば内定にとどまりません。今後仕事をし社会人として生きていく上でも大事な考え方になるのではないでしょうか。

まとめ

本日の記事では、完璧主義な自分とうまく付き合う方法についてお話しました。

あなたが就活疲れをしているとしたら、その原因を考えてみてください。
そして少し完璧主義な面があったことを自覚してみましょう。自覚するだけです。

やるべきときは完璧主義を発揮し、直前には自信を持ってメリハリをもって面接に臨みましょう!

完璧主義をコントロールして人生を良い方向へと導いていきましょう!
私もそうします。そうできるように頑張ります。

では!