仕事がつらい新社会人「覚えられない、つまらない、できない」は当然。考え方を変える3つのコツ。

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社会人の考え方
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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、「仕事がつらい新社会人「覚えられない、つまらない、できない」は当然。考え方を変える3つのコツ。」というお話していこうと思います!

この記事ではこんな悩みを解消します!

男性
新社会人
新社会人になり配属されて半年が経ったけど分からないことばかりだ・・・。
仕事内容もつまらないし、やりがいのない毎日を送ってる・・・。
いっそのこと転職してしまおうかな・・・。

入社から約半年が経ちましたが、新社会人の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
職場や仕事内容に慣れてきた方もいれば、覚える内容が多く焦っている方、うまくいかない方などいらっしゃると思います。

私は現在社会人2年目ですが、正直同じような状況です(笑)
しかし、職場には慣れ、仕事内容も分かる範囲が増えてきました。
自分の裁量でも仕事ができつつあり、少しずつ「楽しい」と思えてきました。

石の上にも三年ではありませんが、やはり経験を積むと楽になります。

本日の記事では、仕事が覚えられない、つまらない、できないと感じる新社会人へ、それは当然だから考え方を変えよう!ということをお話していきます!

いきましょう!

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新社会人が仕事を「覚えられない、つまらない、できない」のは当然

冒頭でも触れましたが、新社会人がそう感じてしまうのは当然です。
それは圧倒的に経験が欠如しているからです。

大学院生では、研究してきた分野の開発・研究職についている方もいるかもしれませんが、大多数の新社会人は新しい環境で新しい内容をしていることでしょう。

また、この記事をご覧になっている方は、きっと配属されてから悩みを抱えているのではないでしょうか。
仕事内容が難しくて覚えられなかったり、つまらなかったり、できないと感じていたりと・・・。

1年目なのだから当然とも思いつつも、少しでも早く現状を打破すべく努力をしているのではないでしょうか。

私は今年で社会人2年目ですが、昨年は同じような悩みを抱えていました。
仕事内容だけでなく、会社独自のルールも多く、覚えるだけで精いっぱいでした。

つらいですよね。
しかし、ぶっちゃけ同じ環境で何年も働けば次第に分かるようになります!

今は辛いかもしれませんが、これから紹介するコツで気持ちを切り替えてみてください!

心構えを変えるだけで徐々に世界が変化する

心構えを変えるだけで世界は変わります。
断言します。

1.他人と比べるのをやめる
2.自分なりに考えてから質問する
3.強みを活かした「小さな成功体験」を重ねる

これらを実践するだけで、あなたの気持ちは少しずつ変わってくるでしょう。

他人と比べるのをやめる

同期や周りの人と比べるのをやめましょう。
同期達との飲み会などで会社の話になると、「仕事が順調で楽しい」と話始める優秀な人もいます。

その話を聴いていると、なんだか自分だけがダメなように思ってしまい負のスパイラルに陥りがちですが、心配する必要はありません。
他人は他人と割り切りましょう。人と比べても現状は変わりませんし、気分が沈むだけですからね。

とはいうものの、なかなか気持ちを切り替えられない方は、下記の考え方を身に付けると良いでしょう!

「課題の分離」
・自分の課題にだけ真摯に向き合う
・他社の課題には介入しない

この考え方は「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学に基づくものです。
100万部を余裕で超えるほどのベストセラーです。まだの方は是非チェック!

課題の分離を簡単にかみ砕くと、自分が努力でどうにかできる範囲は真摯に向き合う。
他者からの評価や周りの目など、自分が努力してどうにもできない範囲は考えることをやめる。

という考え方です。

他者と比べて頑張ろうと思えれば良いですが、他者が頑張って評価され出世していくというのは他者の課題です。
あなたがどうにかして介入できるような範囲ではありません。

他者と比べるのではなく、自分には今日何ができるのか、明日何ができるのか、1年で何を成果とするのか。
と、自分の努力で変えることができる範囲に取り組むようにしましょう!

他人と比べる機会が多くなるような飲み会なら、いっそのこと行かない方がマシですよ!

自分なりに考えてから質問する

よく新社会人の悩みで、「分からないことを質問しにくい」というのが挙げられます。
この悩みを経験された方は多いのではないでしょうか。

周囲は常に忙しそうにしているし、自分のために時間を取ってもらうのも申し訳ないと。

そこで一度試していただきたいのが「自分なりに考えてから質問する」ということです。

[NGな質問]
・すいません、この用語どういう意味ですか?
・これどうしてこうなるんですか?

たとえ先輩に「なんでも質問して」と言われていたとしても、このような思考停止な質問は避けましょう。
調べれば分かるような質問であったり、ただ相手の時間を奪ってしまうような質問はよくありません。

[GOODな質問]
・これをする意味が分かりません。こういう目的のためにこれをするのであれば、こういう方法はダメなのでしょうか?
・これのためにあれをしようと思いますが、よろしいでしょうか。

例えが抽象的で申し訳ありません。
これは、自分なりに考えてから質問している例です。
自分の考えを取り入れていることで、十分考えてから質問していると相手に伝わります。

ここで認識合わせをして、仕事の目的を理解していくことで、納得して仕事に取り組むことができます。
これを繰り返していけば、徐々に仕事内容が分かるようになり、楽しさを覚えられるようになるでしょう!

強みを活かした「小さな成功体験」を重ねる

最後は、やはり新入社員の間は分からないことばかりでストレスが溜まっていきます。
ここでオススメしたいのが、「小さな成功体験」を重ねることです。

また、あなたの強みを活かしてです。

・コミュニケーション能力がある
・ITスキルが高い

就活を通して、自己分析をしてきたのであれば自分の強みを把握できているはずです。
新人のうちは仕事にガッツリ絡むことはできませんが、持前の強みを活かしてみましょう!

ここでいう成功体験は本当に小さなことで構いません。

・マニュアル化されていないルーティンワークをエクセルでまとめた

これも立派な成功体験です!
新社会人だからこそ、その会社に慣れてしまっている人では発見できないものがあります。

来年入ってくる社員に対して、こういうものがあれば便利だと思えるものをマニュアル化したり、まとめたりしてみてください!

その方法は若干ハードルが高いのであれば、コミュニケーション能力を活かしてもいいかもしれません!

話しやすい先輩に頼んで、飲み会の同席させてもらう。
今まで話したことがない人と話すことができ、職場でも挨拶できるようになった

これも成功体験です。
古臭いかもしれませんが、社会人として生きていくには「人脈」が大切というのは言うまでもありません。
それを自ら広げることができれば、今後どこかで生きてくるかもしれませんね!

ぜひ、自分の強みを再認識し、職場での成功体験に繋げましょう!
そうすることで徐々に仕事が楽しくなってくるはずです!

まとめ

本日の記事では、仕事がつらい新社会人「覚えられない、つまらない、できない」は当然である3つの理由というお話をしてきました。

今回は、実践的な内容よりは、少しマインドセットに似た精神論をお話しました。
しかし、気の持ち方、考え方次第では現状は変わるものです。

本当に今の職場が辛くて仕方がないという方は、最悪「転職」という選択肢もあります。
どうせ転職を考えているのであれば、まずは気持ちの持ち方を変えて3年間程度働いてみてはいかがでしょうか。

ただ今の嫌気は「経験が足りない」だけかもしれません。
もっと先に楽しくてワクワクすることがあるかもしれません!