【失敗するな】新入社員が「飲み会幹事」をバカにしてはいけない3つの理由

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社会人の考え方
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こんばんは、takasunです。
本日の記事では、新入社員が飲み会幹事をバカにしてはいけない3つの理由と題してお話していきます!

この記事では以下の考えの人を正します!

就活生
新社会人
いやいや、新入社員の最初の大きな仕事が「飲み会」の幹事ってなんだよ。
大切なのは分かるけど、こんなの正直適当でもどうにかなるだろ。
会社の飲み会なんて早く終わらせて家でのんびりゲームしてぇ!

気持ちは痛いほど分かります(笑)
私も、昨年は新入社員という立場から飲み会の幹事を何度も経験してきました。

ある先輩に「幹事力は仕事力」と言われ、古臭い会社だなと幹事をバカにしていました。
しかし、徐々に仕事が増えてきてから、その言葉の意味を実感することができるようになりました。

幹事もまともにこなせない人間が、仕事をまともにこなせるのかというと、そんなことないと思っています。

身近で簡単な飲み会幹事をしっかりやり遂げてこそ、周りからの信頼感は強くなり、仕事もまともにできるようになるのです!

新入社員ほどこの考え方に消極的ではあると思いますが、周りと差をつける第一歩となること間違いなしです!

ではいってみよう!
飲み会幹事は面倒臭い。気持ちは分かります。。

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幹事力は仕事力

冒頭でも述べましたが、私が先輩に言われたのが「幹事力は仕事力」についてお話してきます。

幹事は簡単なように思えてとても難しいです。

・店選び
・人数把握
・当日の挨拶や流れ

など、決めることがたくさんあります。
更に厄介なのが、当日のキャンセルや遅刻など計画を狂わせる要因も少なからず存在することです。

このような起こり得ることへの対策をしっかりとりつつ、計画を決めることが求められてきます!

仕事も同様ですよね。
計画通りに進む仕事なんて、まぁありません。

刻一刻と状況は変わってきますし、それに対応しなければならない。非常に難しいです。
そこをうまく舵を取ってやり遂げなければならないのです。

飲み会の幹事をまともにこなせない人が、仕事をこなせるのでしょうか。

たかが幹事、されど幹事です。
周りは意外とそういうところを見ています・・・!

新入社員が飲み会幹事をバカにしてはいけない3つの理由

それではもっと具体的に、新入社員が飲み会幹事をバカにしてはいけない理由を述べていきます!

理由1.段取り力を見られている
理由2.目的の明確化が問われる
理由3.評価につながる

理由1.段取り力を見られている

段取り力とは「計画を立てる力」であり、PDCAでは「P:プラン」に該当します。
仕事でも幹事でもそうですが、段取りが9割です。段取りにどれだけ時間を割いて完璧に近づけるかが失敗と成功の分かれ道になってきます。

例えば、飲み会の幹事という仕事にしろ、考えるべきことはたくさんあります。

・誰のための飲み会なのか
・当日はどのようなプランで進めるのか
・部長や課長から挨拶をいただくのか
・何十人も入る店をいつから探しいつ予約するのか
・下見にはいくべきか、料理を見るべきか

少し大げさかもしれませんが、事細かに調査をする必要があります。

ここまでやって初めて安心して当日を迎えることができるのだと思います。

理由2.目的の明確化が問われる

飲み会の幹事を務めるに当たって、目的を明確化することも重要視されます。
幹事を行う際に「目的」を常に意識していると、仕事にも活かすことができます。

そもそも、ここでいう目的は何かを考えてみましょう。
どうしてその飲み会を開くことになったか考えたことがありますか?

・昇進した方々を祝うため
・歓迎や送迎するため
・グループを越えた交流をするため

などなど。

目的次第では考えることが変わってきます。主役が誰かを考えることが大事です。

歓送迎会の場合
主役が好む料理や場所などを尊重するのが大事です。
また、主役への花束のプレゼントやメッセージをいただくなどもいいかもしれません。

グループを越えた交流会をする場合
席順も考える必要があります。
グループ間交流と言っておきながら、同じグループで固まって座っていては意味がありませんよね。

このように、飲み会の目的次第では、選ぶお店も席順も何から何まで変わってきます。

まず、目的を明確化しましょう。そこから段取りを考えていくのがいいかもしれません。

仕事に置き換えても同じです。
そもそもその仕事の目的を把握しておかないと、徐々に脱線して、最後には「何をやってたんだろ。」となってしまいます。

あらゆる判断を求められる場面でも、目的さえ明確になっていれば自ずと答えを導き出すことができるでしょう。

いい練習になると思うので是非目的の明確化をしてから物事に取り組んでみてください!

理由3.評価につながる

新入社員の飲み会幹事は、逆に評価アップへの近道だと思ってください。

冒頭でもあったように、私含めてですが若い人ほど「会社の飲み会必要ある?」と考えている方が多いと思います。

・お酒をついで回らないといけない
・武勇伝を聴かなくてはいけない
・細かいルールが存在する

控え目に言っても行きたくないですよね。。家でゲームやっていたいですね。

しかし、大企業ほどこのような文化は残っています。
そして、どうせやらなくてはいけないのであれば真面目にやった方が有利です。

上司が多ければ多いほど、評価アップに繋げることができるからです。

「今年の新人は勢いがある。しっかり考えている」と思わせれば勝ちです。

このように思われる回数を地道に増やしていくことで、いずれ大きな仕事が回ってくるのだと思います。
上司から「あいつに任せられる」と信頼されるための第一歩です。

何度も言いますが、幹事力は仕事力。

どうせ中途半端にやって怒られるくらいなら、80点、90点を目指して幹事を務めあげてください!

まとめ

本日の記事では、新入社員が飲み会幹事をバカにしてはいけない3つの理由と題してお話してきました!

今の時代、会社の飲み会なんて無駄なことやらなくてもいいだろう・・・と思われがちです。
実際、その気持ちは痛いほど分かります。

しかし、幹事を務めなければいけない場面は新入社員には必ず訪れます。

そのときの取り組み方によって、周りからの評価が変わってしまうのも事実です。
繰り返しになりますが、どうせやるならしっかりと計画して取り組みましょう!

幹事力は仕事力!!

では!