実際に受けた変わった質問4選【軸からぶれずに回答しよう】

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ES・面接
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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、私が実際に受けた変わった質問4選と題してお話していきます!
この記事では、こんな悩みを解消します!

男性
男性
変な質問きたらいつも通り答えられるか不安だ・・・。
具体的にどんな質問がくるか知っておきたいぜ。

面接を受けていく中で、必ずといっていいほど「変わった質問」に出会います。
面食らっておどおどしてしまいがちですが、今の内から心の準備と回答のコツを押さえておくと後々安心できると思います。

結論としては、自分の軸を曲げずに回答することです。
その場の雰囲気で適当に答えていると、一貫した人物像が見えず「何を考えているか分からない」と思われてしまう危険性があります。。

以下の流れで変わった質問と、それに対する回答のコツをご紹介していきます!

ではいってみよう!

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前提:「軸」からぶれずに回答するよう心がける


変わった質問では、本当に目的が分からないものも存在します。
私が受けた質問には特にありませんでしたが、「なんでそんなこと聞くん?」というような質問ですね。

それらの質問には適当に答えるのではなく、あくまであなたの「軸」をぶらさずに回答しましょう。

例えばあなたが「向上心」や「行動力」を売りにしていたとします。
これらの変わった質問に回答する中で実際のエピソードを語り、そこからあなたの売りを感じさせることが重要です。

この「軸をぶらさず」というのは、就活では非常に重要な要素だと思っています。
面接に限らず、ESに関しても一貫していることが大事です。

予め軸ともいえるワードを設定し、すべての質問にその軸が反映されているかをチェックすることを推奨します。

変わってるなと思った4つの質問


それではこれまでの前提を踏まえた上で、実際に私が聞かれた変わった質問について解説していきます!

質問1.最近気になったニュースはありますか?

変わった質問というよりは、定番に近い質問かもしれませんね。
しかし、私は就活中で1回しかこの質問を受けませんでした。
なので変わった質問として取り上げます(笑)

この質問の意図としては、

・ちゃんと新聞読んで世の中に関心もってる?
・どうやって情報収集してるの?

ということだと思います。

普段から新聞を読み社会問題に関心がある学生は、そのときの思いや考えを交えて話せばまぁ問題はないと思います。

私は残念ながら新聞をあまり読んでおらず、政治とか経済とか分かりませんでした。。
そういう学生は、今からいろいろ調査するのも時間がかかってしまうので、自分が好きな、得意な分野のニュースを選べばいいと思います。

私の場合は、情報系ということもあり、IoTやAIのニュースを選びました。
そこに自分の研究や志望業界の話を絡めて「技術者としてこんな観点でニュースを見ています。」と回答しました。

面接官はその分野に精通していなかったため、浅い質問をされるだけで済んだのも良かったです。
ここで背伸びをして政治経済のニュースを語っていたら突っ込まれて終わっていたと思います。。

ただ、ここで注意したい点は、その受ける企業に紐づけることです。
例えば自動車業界でAIの話をする場合、少し話を広げ自動運転にそのニュースがどう繋がるかを話します。
そうすることで、ひとつのニュースから幅広い観点で考えられるということをアピールできます。

takasun
takasun
ポイントとしては、自分が好きで得意なニュースを選ぼう!
考えや体験談を交えて話すのがベストだと思います!
更に業界や企業と紐づければ最強ですね!

質問2.〇〇くんに勝ってると思う部分を教えて?

この質問をされたのにはこのような背景があります。

私の大学からは1人しか採用枠がない企業にて、私と友人Aが最終選考まで残る。
⇒友人Aは前日に面接を終えており、次の日に私が面接に呼ばれる
⇒ある程度面接が終わったところで面接官が悩みだす
⇒「実は・・・」と、どちらも採りたいが選ばなければならない葛藤を話始める
⇒「難しいよー。君がAくんに勝ってると思う部分教えて?」

知らんがな。なんや、この流れは!!

正直この質問には面食らいました。
この友人は同じ研究室の学生で、ハイスペックな人物であったため、自信満々にここが勝てますというエピソードが思い浮かびませんでした・・・。

それでも、学生時代頑張った出来事を話しながら、こういう部分で勝ってますと説得。
若干、しどろもどろになってしまいました。

結果的には2人とも合格ということに!
「採用枠増やすように頼んだ。選べなかったわ。」と面接官に言われました。
結果オーライでしたが、こんな質問も来るよってことで覚悟しておいてください(笑)

回答のコツとしては、その友人に勝っている点を思い浮かべて話すよりは、自分が用意していた頑張ったエピソードを話し、その中でアピールできる点をさも「友人より勝っている」として話すということですかね。

要は、これまで同様自分の強みを話すだけで問題ないと思います!

質問3.もしかしたら志望している仕事できないかもしれないけどそれでもいい?

大きい会社ほど、志望している仕事に就けなくなる可能性は高いです。
面接官も、そのギャップから辞めてしまわないように、とこういう質問をしてきます。

あなたはこの質問にどうやって答えますか?

男性
男性
はい!全然大丈夫です!なんでもやります!

・・・と、答える人が大半かと思います。
かく言う私もこのように回答していました。

しかしこれはダメです!

先程まで、志望動機にて熱く語っていたことを思い出してください!

「私はかくかくしかじかな仕事を通して、社会に貢献したいんです!」
「私の専門性を活かしてかくかくしかじかな仕事をしたいです!」

あんなに、仕事に対する熱意を語っていたにも関わらず、別の仕事になってもいいのという回答に「大丈夫です!」なんて即答していたら、
「この子ほんとは何がしたいんだ?入れればいいのか?」と思われてしまいます。

「軸」がぶれっちゃっていますね・・・。

ベストな回答は以下だと私は心得ています。

takasun
takasun
はい、問題ありません。
その仕事に全力で取り組みます。しかし行く行くは先程申し上げたような仕事に就けるよう、面談制度を活かして努力していきたいと思います。

この回答では、最終的にはやりたい仕事に行きたいが、どの仕事もいずれ点と点が結ばれる日が来るため無駄ではない。

ということを強調できています。
ここまで回答できれば面接官を安心させることができるのではないでしょうか。

質問4.「導体」「半導体」「絶縁体」の違いを教えてください

面接の質問の中には、知識を聞いてくる質問もあります。
ある企業でこのような質問をされました。

先輩から予め聞いていたので問題ありませんでしたが、このような知識を問う質問には答えられる人のほうが少ないと思います。

知識を問う質問の場合、知らなければ答えることができませんよね。
しかも、突然出されると詰みます。

こればかりは仕方ないので正直に答えましょう。

申し訳ありません。
勉強不足で正確な回答ができません。次の面接までに調べてまいります・・・。

くらいの回答で問題ないと思います。
無理に間違った答えをダラダラと話し続けるより、潔くて好感が持てます(笑)

このあたりはその企業を受けた先輩や仲間内で質問内容を共有しておくといいですね。
就活は情報戦な一面もあるので、予め回答を調べておきたいところです。

まとめ

本日の記事では、私が実際に受けた変わった質問をまとめてみました!

1.最近気になったニュースはありますか?
2.〇〇くんに勝ってると思う部分を教えて?
3.もしかしたら志望している仕事できないかもしれないけどそれでもいい?
4.「導体」「半導体」「絶縁体」の違いを教えてください

正直、これらの質問に対する回答がどのように受け取られるかは分かりませんが、黙ってしまわずに何かしら考えを話すことが大事ではないでしょうか。

面接は会話のキャッチボールです。詰まってしまうと会話になりません。
質問の意味が分からないときは目的などを聞きつつ、あくまで会話ととらえて答えましょう!

当然会話を意識するのは当たり前で、もう少し余裕のある方は、冒頭でもお話した通り「軸」からぶれずに回答するように心がけましょう。
質問によって言っていることがバラバラだと、「軸」のない薄っぺらい人間と思われてしまう危険性もあるので十分注意が必要です!