エントリーシート添削の効果的な活用法3選【頼み方も大切】

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ES・面接
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こんばんは、takasunです!

就活をするにあたっての最初の関門といえば「エントリーシート」ですよね。
企業によっては数百、数千人の学生からESが届くわけで質の高いESでないと面接に辿りつくことができません。
ひとりよがりのESではなく、たくさんの人に見てもらった方が質向上が見込めます!

しかし、たくさんの人に見てもらえばいいかというとそうではありません。
そういう方は必ず壁にぶつかります・・・。

本日の記事では、そんな以下の悩みを解消します!

男性
意識が高い
男性
え、俺?先輩やキャリアセンターやリクルーター、総勢10人以上の人にESの添削してもらったけど?
(でも、どの意見を採用すべきか分からなくなった・・・)

就活に真面目に取り組む人ほどこの悩みにぶつかると思います!

たくさんの人にESを添削してもらったものの、みんな言うことがバラバラでどの意見を参考にすればいいか分からない・・・。

この記事ではそんな悩みを以下の方法で解消します!

1.情報を取捨選択する力が必要
2.自分自身の「軸」を曲げてはならない
3.あくまでアドバイス、最後は自分

私が実践してきたこの方法を掘り下げていきます!

いってみよう!

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前提:エントリーシート(ES)には終わりがない

まず前提として、ESには終わりがありません。
改良すればするほど出口が見えなくなってしまいます!

そういうときこそ「妥協点」を見つけることが必要です。

ビジネスでも同じです。
何十人、何百人が関わるプロジェクトに対しても、全ての人が納得できるものなど存在しません。

少なからず反対意見のひとつやふたつは出てくるはずです。

そういうときこそ妥協点を探し出し「このくらいならみんな満足、妥協できるよね」というところに落ち着く必要があります。

ESの添削も同様で、あらゆる人があらゆる意見をくださいます。
恐らく、どの意見も「なるほど、素晴らしい」と納得できるものばかりだと思います。

しかし、それらの意見を全て反映することは不可能です。
限られた文字数や、観点など、どうしても統一感がないESになってしまいがちです。

この記事を読み進めるにあたって、以下を十分理解してください!

ESには終わりがない!妥協することが重要!

「完璧」を求める人ほどこの罠にかかってしまいます。
柔軟な発想で、時には妥協も大事だということを忘れないでくださいね!

私の友人では、ESに迷走し時間をかけすぎて締め切りに間に合わなかった人もいます。
本末転倒と思わずにいられません。そのくらいなら妥協してでも出した方がいいですよね。
あと、時間をかけすぎて夜更かしがかさみ、体調不良になることもあるので注意してください!

ES添削をうまく活用する3つの方法


ここからは、実際にESを添削してもらったときに、あらゆる意見に振り回されずに済む方法を紹介していこうと思います。

情報を取捨選択する力が必要

当たり前ですが、先輩やキャリアセンターの方々、リクルーターなど、それぞれ異なるバックグラウンドを持っており、成功体験なども異なります。

ある方法でうまくいった人もいれば、異なる方法でうまくいった人もいます。

この記事に関しても、あくまで私がうまくいった方法を紹介していますが、この方法よりも他の方法が効果がある場合もあります!
というよりその方が多いのではないでしょうか・・・。

と、いうように情報を取捨選択する力が必要になってきます!

添削に関しても同じです。情報の取捨選択が必要です。
特に、注意したいのは以下です!

・同じ業界、企業かどうか
・19卒?18卒?それ以前では風習が違うかも
・企業を選ぶ「軸」が自分と似ているかどうか

などなど。

人によっては当時の状況や業界などに違いがあるため、どの情報が正しいかは自分で見分けましょう。
特に企業や業界によっては、「求める人材像」も異なるため、アドバイスを全て鵜呑みにしていては内定から遠ざかるかもしれません。

自分自身の「軸」を曲げてはならない

ESの添削を依頼する前に、ここだけは譲れないというポイントを確保してしまいましょう。
この「軸」がないとブレブレになってしまいます。

最悪、先輩やキャリアセンターのアドバイスを信じすぎて、自分があまり興味のない会社に内定してしまうこともあり得ます。
自分を持ちましょう!

私は、業界を絞らずに知っている企業をバンバン受けていましたが、ここだけは譲らないというポイントを作っていました。

[会社]
・チームワークで物事を進めていく
・社会に大きな影響を与えられる企業に就く[アピールポイント]
・向上心・行動力を売りにしていく
・ESでいい意味で突っ込まれやすい笑いポイントを作る

などなど。

私個人としては、人を楽しませたり笑わせたりすることが好きだったので、笑いポイントを作るという部分にはこだわっていました。
均一化した個性にならないように、自分が出せる部分だと確信していたからです。

ここで、添削を受けたとき様々な意見が来ました。案の定。。

・ESに笑いを誘う必要はない。無駄だから消したほうがいい。
・自分らしさが出ていていいと思う。

もう真っ二つの意見ですよね。

私は迷わず後者のアドバイスを参考にしました!
もちろん面接官や人事に合うかどうかにもよりますが、個性を出すことを選びました。

以降は後者の意見をしてくれた先輩に、更によくなるようにするにはどうすればいいか
というアドバイスを聞いていくことにしました。

ここで軸を作っていなければ、真っ二つの意見に悩み、最悪締め切りまでにESを提出できていなかったかもしれません。

takasun
takasun
極端な例でしたが、軸は大事ですよ!
個性を出しすぎると「おかしなやつ」としか思われないので注意が必要です!

あくまでアドバイス、最後は自分

こちらの方法では、自分自身の「軸」を曲げないと少し似ているかもしれません。
あらゆるアドバイスを鵜呑みにするのではなく、やはり最後は自分自身で決めるということです。

それか、いただいたアドバイスを似たグループに分けて、ESをいくつか作ってみてもいいかもしれません。

企業ごとに、合いそうなESを提出して感触を確かめるのもいいでしょう。
しかし、この方法では時間がかかってしまうのが難点ですね。

最後は、時間かけて添削してくださった方々には申し訳ないかもしれませんが、あまり参考にならなかったものは破棄して使えるものだけ使いましょう。

「利用できるものは利用する!」と割り切った気持ちでいることが大事です!

すべてのアドバイスを反映できたとしてもそれが完璧とはいえませんからね。
それでESが落ちてしまった場合、先輩方に文句を言うこともできません。
最後は自分が納得できるところまで落とし込むのが内定への近道です!

結論:頼み方が最も大切


これまで、ES添削をうまく活用する方法について紹介してきました。

しかし、もっと遡ると、このように迷いが出る理由はあなたの頼み方に問題があるのではないかと思います。

・すいません、ES添削お願いします!
・時間があったら見ていただけませんか?

のような頼み方は正直微妙ですね・・・。

私もよく後輩のESを添削しますが、こういう頼み方をされると何を見ていいのか分からなくなります。
その場合は、読んでいって「ん?」と納得できなかった部分を指摘しています。

以前の記事で、「説得力の高いESを書く方法」を紹介しています。

少し話が逸れましたが、私が先輩方に添削を頼むときは以下のようにしていました。

・ES全体に一貫性があるか見てもらえますか?
・研究内容の専門用語をできる限り減らしてみましたが、意味が通るか見てもらってもいいですか?

といった感じですね。

この方法でも、もう少し改善が必要かもしれません。
要は、忙しい方々の時間を借りているわけなので、どこに着目して見てもらいたいかを明確にして伝えることが重要です。

そうすれば、アドバイスが分散してどれを採用するべきか悩む必要もなくなります。

takasun
takasun
ビジネスの場でも、人にどのように依頼するかが大事になってきます。
今の内からその能力を身に着けておくと強いですね!

まとめ

本日は、ES添削によってブレることがないように気を付けましょうという記事でした。
主に3つの方法をご紹介しました。

1.情報を取捨選択する力が必要
2.自分自身の「軸」を曲げてはならない
3.あくまでアドバイス、最後は自分

これらの方法を基にESの質を向上させてください!
そして最後に、そもそも添削を頼む方法が悪いかもしれないというお話もしました。

人によって、どこを見てもらいたいかを明確に依頼することで、どのアドバイスを受け入れるかという悩みを減らすことができます!