【企業も重視】面接は熱意の伝え方が重要!【具体的な方法も説明】

就活考え方

こんばんは、takasunです!

本日の記事は、面接では熱意を伝えることが重要というテーマで話していきます!
この記事では以下の考えを改めます!

男性
男性
面接なんて簡単だよ。
聞かれたことに対して受け答えするだけ。
頻出質問とそれに対する回答を準備すればオッケーさ!

実はそれだけでは不十分なんですよ!
面接は、ESの深掘りに対して淡々と答えていくだけではうまくいきません。

結論を言うと、熱意を伝えていきましょう!
以下の流れで面接に熱意が重要ということを示していきます!

ではいってみよう!

面接で押さえておきたいポイント


面接を攻略するには、面接官がどこを重点的に見ているかを知っている必要があります。
個人的に注力していても、そこが面接官にとって重要でなければ意味がありませんよね。

ここでは、そんな面接で押さえておくべきポイントを解説していきます。

面接官が見ている2つのポイント

面接官が就活生のどこに注目しているか。簡潔に言えば次の2点です。

・この先辞めずに、この会社で続けてくれるか
・一緒に働きたいか

面接が進んでいくにつれて、就活生にある程度の能力が備わっていることは既知の事実となります。
二次面接、最終面接あたりでは課長級や部長級などお偉い方々が登場します。
もちろん学生時代に力を入れてきた内容や志望動機も重要ですが、最後は上記の2点で決まるのではないかと思います。

実際に、人事の方もこの2点は重視しているとおっしゃっていたため信頼性は高いかなと思います!

面接官が重視しているポイント

ここで、面接官が重視しているポイントについてみていきましょう。


リクルートキャリア 「就職白書2014」より引用

この図では、左側が企業が重視するポイント、右側が就活生が重視するポイントです。
かなりギャップがあることが分かります。
これを理解せずにいると、アピールすべき点を間違え企業側としては印象に残らなかったり、的を得ないことばかり話していたりという危険性も起こり得ます。

企業側が重視する点の上位3つには、「人柄」「熱意」「可能性」が並びます。
やはり面接ではESの内容を深掘りするというよりも、実際に面と向かって話した雰囲気を重視するといっても過言ではありません。
更に第一印象は会って数秒で決まってしまうこともあり、面接は「あふれ出る熱意」が大事だといえます!

私が就活生だったころ、大学OBの方に以下の助言を受けました。

面接では熱意を出していけ。「最後に質問ありますか?」で質問なんかせずに熱意をアピールしていけ。熱意だ熱意。

いや、ここまで熱意推すんかい。暑苦しい人だな・・・。
とそのときは思っていましたが、面接官も人間です。熱意には弱いようです。

そもそも面接からその人の能力は見抜けない


少し誇張した言い方かもしれませんが、面接だけでその人の能力を見抜くことは難しいです。
会ってせいぜい30分ほど話しただけで伝わるようなものではありません。

メンタリストで有名なDaiGoさんの話で興味深いものがありました。
「面接で人の能力を見抜けない」ことを証明した実験のお話です。

ある大学で学力テスト上位1000人のうち面接で250人を選び入学させた。
国からの通達で急遽あと50人を入学させる必要があった。
ここで大学は、面接評価が悪かった50人を入学させた。
※この時点で面接評価が良い250人と悪い50人の300人が入学。

その後、入学した300人の学生生活を観察したところ、人間関係・出席率・論文の質・就職先に差が出なかった。

DaiGoさん

そんなお話です。
それよりも応募者の顔写真を2秒見て直観に頼って決めるほうがはるかに信頼性が高いらしいですね。

これはほんの豆知識的なものなので、へえーと思っておいてください。
別にだからといって面接を適当にやってもいいよということではありません!!

ここで言いたいのは、面接では差がでにくいため熱意が大事だよということです!

少し話題は変わりますが、私は就活が終わってから数十人の就活生を指導してきました。
指導といってもESチェックや面接練習などが主なものです。

そのときに痛感したのは、どの就活生もレベルが高く、内容に差がないということです。
細かい点を見ていけば良い悪いは指摘できますが、全体的には非常にいい出来なものが多いです。驚きました。

近年ではインターネットやスマホの普及によって、当ブログのような就活攻略系のページが増えました。
中には、内定者のESを公開しているサイトもあるくらいです。
気軽に真似できるESが多いことは、全体のレベルがアップすることを意味します。

ここで他の就活生と差をつけるには、何度も言っていますが「面接で熱意を出す」こと以外ないんじゃないかと本気で思っております。

熱意を見せる方法


はい。ここまでで面接に「熱意をアピール」することがどれだけ重要で効果的かという説明をしてきました。
恐らく皆様も納得されたのではないかと思います。

しかし、単に熱意をアピールするといっても、具体的にどのような行動をすればいいのかは難しいですよね。
具体的に以下の3つの方法をご紹介します。

1.最後の質問で熱意をアピール
2.抑揚・緩急をつけて話す
3.企業・業界への入念なリサーチ

それぞれを深掘りしていきます!

最後の質問で熱意をアピール

先述しましたが、私が大学OBの方に教えていただいた方法です。
「最後に質問ありますか?」に対し「質問ではありませんが、もう一度私の強みをアピールさせていただいてもよろしいでしょうか」というように申し出ましょう。

質問に答えていないからよくないと思われるかもしれませんが、そんなことないです。
わざわざアピールしてくる人からは熱意しか感じないので良い方法だと思います。

そもそもこの質問自体あまり意味はなく、単に少し時間が余ったからという理由が多いようです。
ある企業の面接では、私以外のメンバーはこの質問をされなかったと言っていました。
マストな質問でもないため、気軽にアピールの場として活用しましょう。

抑揚・緩急をつけて話す

これは面接全体を通してですが、話しに抑揚や緩急をつけて話すと説得力が増します。
身振り手振りを踏まえることも重要です。

これらの動作を加えるだけで熱意を見せれるので非常に簡単な方法でもあると思います。

就活生の中には、自分で考えてきたことを頭に暗記しておき、それを思い出すのに必死で手を動かさない人も多くいます。
それよりは、要点だけを暗記しておきその場で言葉を作りながら動作を交えて話すべきです!
どちらのほうが熱意が伝わりますか?言わずもがなですよね!

ビジネスの場では暗記して話す機会なんてそうそうありませんし、そんな話し方では人を動かすことはできないと思います。
今の内から練習だと思って取り組んでみてください!

企業・業界への入念なリサーチ

上2つでは、どちらかというと話すテクニックのようなものを紹介しました。
しかし一番大切なことは「企業・業界」をどれだけ時間をかけて調べてきたかということではないでしょうか。
小手先のテクニックよりも、時間をかけて調べた事実の方が熱意が伝わりやすいです。

面接を通して、調べた内容に個人的な体験談や考えを加えて話すだけでかなり説得力が増すと思います。
そのときに体験談や考えを身振り手振りをつけながら話すだけで自然と熱意は伝わります。

A社と競合のB社、それぞれの強みを話す。(入念な企業研究が必須)
自分の体験談や考えからA社に決めた理由を話す。(熱意が伝わる)

これだけでも面接官を説得するには十分だと思います。

まとめ

以上です!

本日の記事では、面接に熱意が重要ということについて、その背景と具体的な方法を述べてきました。

具体的な方法もあわせて紹介しましたが、どれだけその企業に時間をかけたかということが熱意として受け取られると思います!
実践するには難しい内容かもしれませんが、一度行ってみてください!
面接官の心を打つことは間違いありません!

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では!

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