【成功則】「就活生」になりきろう!内定GETに近づく2つの方法

就活考え方

こんばんは、takasunです!

本日の記事では、就活に成功するためには「就活生」になりきることが重要という話をしていきます。
「え、どういうこと」と思われる方が多いと思いますが、皆さんがどこか敬遠しがちな就活ガチ勢。それになりきるということです。

この記事では、こんな悩みを解消します!

男性
男性
周りを見てみると、みんな同じように見えるな・・・。
意識高い学生も多いし、そこまで就活に必死になるのって格好悪いぜ。
(でも、あそこまでしないと内定なんてとれないんだろうな。。)

結論として、もちろん意識高くしないと内定が取れないわけではありません
ただ、積極的な学生に対して、企業側は嬉しさや親しみを持つのは確かですね。
そこをうまく活用し、「いい就活生」になりきって行動することをオススメしていきます!

ただ、本当に意識の高い就活生になりきることは、それだけで消耗してしまう危険性もあります。
面接前に寝る時間を削って準備をし、SPIなどのテスト対策も真面目に・・・

ということを推奨している記事では決してありません!
もう適当にできそうなところは適当にやっていいです!

あくまで、メリハリをつけてやるべきことは真面目にです。
あとゲーム感覚で取り組むことを忘れないでください!

「いまめっちゃ就活生になりきってるわー、意識高いわー」くらいのテンションで余裕をもって無理しない程度にやってくださいね。

私が実際に就職活動を通して、効果があったと感じたことを2つ選んで紹介していきたいと思います!

その際に、「恥ずかしい」や「ださい、必死と思われそう」という感情は捨てましょう!
良くも悪くも「就活生」になりきることで内定GETに近づきます!

ではいってみよー!

就活を頑張る人はあまりよく見られない?

これは周りの環境が一番大きいかもしれませんが、少なくとも私の当時の環境では就活を頑張る人はあまりよく見られませんでした。

この章では、以下に焦点を当てて話していきます。

1.「就活に必死」が敬遠されがちな理由
2.周りに流される必要はなく、やれることをやる

企業への就活を目指すに当たり、周りの目は気にせずやるべきことを淡々とやりましょう!

「就活に必死」が敬遠されがちな理由

これは私の周りだけかもしれませんが、就活に必死で臨んでいる人は敬遠される傾向がありました。
というのも、私は結構必死だったので周りから「えぇ・・・」というように思われていました(笑)

夏は長期インターンシップに参加し、秋・冬と1dayインターンシップ。
1月からES添削や面接対策を先輩やキャリアセンターで受けていました。

私は理系大学院出身だったため、「研究せずに就活ばかりして・・・」というようなことをよく言われました。
というか、研究室全体がそういう空気になっていました。

それもそのはずで、研究室を取り仕切っている教授や助教、博士後期課程の学生などは就活をやってこなかったからです。

経験せずに研究の道へ進んだ彼らは「就活よりも研究」という思考が強く、研究室でスーツを着ていると「研究やれ研究」と言いながら絡んできたりもしました。
当時は「やってますよー」って感じで軽くあしらっていました(笑)

そんな環境だったため、周りも次第に研究をやることが正しいという思考に毒されてしまいました。。

周りに流される必要はなく、やれることをやる

しかし、よく考えてみれば研究なんかより就活の方がよっぽど大事です。
周りにどのように思われようが、最後はみんな内定を目指して頑張るわけで早く始めた方がいいに決まっています。

そこで、研究室は少々居心地が悪かったため、同じような志のある仲間と就活を進めました。

研究室に流されず、むしろ「就活生になりきってやる」という思いで就活ガチ勢にふるまったところ、なんとなんと結果がついてきました。

その方法を今回はシェアしていきたいと思います!

参考までに取り込んでいただき、内定に近づいていただければ幸いです!
合わない方法や無理だろと思うことに関しては無理に実行せず、余裕があればやってみてくださいー。

私が実践した「就活生」になりきる方法

ここからは若干テクニカルな部分を説明していきます。
こんなにやってまで内定に近づきたいのかと言われたらそこまでですが、就活では良い目立ち方をすることは周りと差をつける上でも必須です。

繰り返しですが、無理のない範囲で実行してみてください!
やらないよりはやるほうがいいと思いますけどね私は・・・(笑)

方法1.座談会などではお話した企業の方から名刺をもらい即メール

3月を皮切りに就職活動が活発化してきます。

これから人事の方々や自分の志望する職種に近い方々など、多くの社会人と接する機会が増えてきます。

それにあたり、意識してほしいことが2つあります。

1.お話した方々から名刺をもらう
2.その日のうちにお礼メール

意識すれば簡単にできることですが、やっていない人が多くいる印象があります。
そういうところも含め、皆さん「就活生」になりきることができていません。

就活では、面接へ進む前段階として「企業説明会」や「座談会」などが設けられます。

これは、学生の皆さんに企業側のことをよく知ってもらいたいという趣旨があります。
基本的に砕けた雰囲気で、社員の方々が業務や就活時代の話を質問形式で受け答えしてくださいます。

一般の学生は、ある程度話を聞き終わったらそのまま帰ってしまいます。

そのため、周りの学生と差をつけるには、せっかくお話できた方の名刺をもらうという方法です。
「もっと話を聞きたい」ということを理由に名刺をいただきましょう。
案外、他の学生はやっていません。この行動力を買われることが多いです。

もらってからは、Gmailなどを使ってお礼のメールや感想、質問などをその日のうちに送信しましょう。
そこから個別に話す機会を設けてくださる場合もあり、確実に内定に近づきます。

ここまで大きく行動できるということは、その会社に対しても熱意を持っているわけなので、周りの学生と大きな差をつけることができます!

私もこの方法で内定をいただきました。
その企業の方からは「名刺をもらって連絡してくれたのは君だけだったよ」とのお言葉をいただきました。

ノーリスクハイリターンなわけで、これはやらない手はないと思います!

方法2.一番前の席を陣取る

これは、就活に限らずですが、一番前の席を陣取りましょう。
お話してくださっている方々に顔を覚えてもらうということもありますが、眠たくならずに緊張感をもって参加できるなどのメリットがあります。

更に聞いているときは適度な相槌と、メモを取ることを忘れないようにします。
なんか、「就活!」って思うと、この場面が真っ先に想像できるかと思います(笑)
しかし、これが意外と大事で、一番前の席でやることが最も大事です。

この習慣をつけ、その企業の説明会で毎回一番前の席を陣取ると、開始までの空き時間に企業の方と一対一でお話できることがあります。

質問するのもよし、フランクに話すのもよし。
次第に選考が進むと、「毎回一番前の席にいる子」ということで覚えてもらうことができます。

また、就活に限らず、会社での勉強会なども一番前の席を陣取ると、講師役の方や上司などに名前を覚えられやすいです。やる気があると思われます。

就活生のうちから、よくも悪くもこのような振る舞い方を身に着けておくといいかなと個人的には思います!

まとめ

今回の記事では、「就活生」になりきる方法を2つ取り上げました。

1.座談会などではお話した企業の方から名刺をもらい即メール
2.一番前の席を陣取る

少々、実行するには勇気のいる内容もあったかもしれません。
ただ、ここまでしないと内定が取れないわけではありません。
自分に合った方法を模索しながら、ご紹介した方法も検討してみてください!

あと、冒頭でも書きましたが、これらの方法に固執しすぎて消耗することだけは避けてください。
何事もそうですが、適度に手を抜くことが重要です。

精神的に崩れてしまっては、うまくいくこともうまくいきません。
時には休憩しながら、メリハリをつけて、余裕のあるときにこれらの方法を思い出してください!

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