就活時「私服でお越しください」という罠に引っかかった私に起きた3つの悲劇

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就活考え方
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こんばんは、takasunです!

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自動車業界でソフトウェアエンジニアをしつつ副業でブログを書いています!
若手会社員や大学生の方々に向けた情報発信をしています!

 

就活で誰しもが一度は疑問を持つことといえば、「服装自由」「私服でお越しください」って書いてあるけど、実際どんな服装で行けばいいのだろうか。ということではないでしょうか。
この言葉を信じて私服で行動した私に起こった悲劇を話していこうと思います。

本日の記事は、「服装自由」という罠に引っかかった私に起きた3つの悲劇と題しまして話していこうと思います。

本記事を読むメリット
・「服装自由」「私服でお越しください」との案内に対する正しい行動が分かります。
・実際に私服で行くと起きる悲劇が分かります。

想定読者
・スーツか私服か悩んでいる方
・この案内の真意を知りたい方

服装で合否を判断する会社はありません。面接の内容が良ければどんな服装でも関係ないとは思います。
しかし、第一印象は内定が出るまでずっと付きまとうので、変な印象を与えない方がいいでしょうね。

先に結論を言っておくと、スーツで行ったほうが無難です。
悩むくらいならスーツで行きましょう。

ではいってみよう!

★関連)面接対策に関する記事です!あなたは即答できますか?

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「服装自由」に込められた企業の狙い


私自身、人事として就活に携わったことはないので、これはあくまで憶測です。
企業側の真意を一度考えてみましょう!

服装の指定をしないほうが、「全員スーツ」という平等な条件になるにも関わらず、それを乱すような行為を何故してくるのか。謎過ぎて悩み続けました。

当然業界によっても求められるものは違うと思いますが、以下が大きな狙いだと思います。

・その場に合った服装を選べるかどうか
・個性があるかどうかを判断したい

このように試されているのかもしれません。

また、本当に人事側が学生のことを親身に考えてくれているケースもあります。

・多くの学生に気軽に参加してほしい
・普段の姿でリラックスして臨んでほしい

いずれにせよ、就活生を非常に悩ませていることに変わりはありませんよね。
これらの狙いを知ったうえで、どう行動するかを考えてみるといいかもしれません。
私服行動をしていた私の体験談も見ながら。

結論としては、スーツで行ったほうが無難です。悩むくらいならスーツで行きましょう。
大事なことなので2回言いました。

就活は変なチャレンジをする場ではありませんよ!
2年前の自分にぜひ言いたい!!

私が実際に取った行動


私は、基本的に「服装自由」などという文面が書かれた面接や企業説明会には私服で参加しました。
もちろん、私服といってもTPOをわきまえたものです(たぶん)。

スキニーの黒のパンツ、白い襟付きシャツ、青いジャケット、革靴、バッグという組み合わせです。
個人的には「ビジネスカジュアル完璧だ」と考えていました。

服装に投資したからには、実際に使わないともったいないと思い、これで参加していました。
と言っても、実際に私服で参加した面接は同じ企業2回。企業説明会は1回です。

最終的にはスーツで統一することにしました。
あまりにも悲劇を目の当たりにしたので。
それでは、私の身に起きた悲劇を説明していきます。

1.浮く
2.面接官内で共有される
3.機動性に欠ける

悲劇1.浮く

シンプルに浮きます。
それはそうです、なんだかんだ他の就活生はスーツで臨みます。
それが一番無難で失敗がないからです。本来そうするべきだと思います。

私自身思うのが、この「服装自由」という条件を、企業側の人間が理解しているのかという点です。

例えば、企業説明会の場合は、参加する企業の説明担当の方々は「服装自由」という条件を知らずに参加しているかもしれません。
そうすると、悪いとまではいきませんが、「あの人だけ私服だ」と印象に残ってしまいます。

次に、面接の場合でも、人事と実際に面接をする人間は違うので、意思疎通ができているかは分かりません。

メールを送るのは人事ですが、面接をするのは、その分野に詳しいベテランの40代くらいの大人です。
もしかすると、共有されておらず、勝手に礼儀悪いなと思われてしまっているケースがあるかもしれません。

悲劇2.面接官の中で話題にあがる

良いか悪いか分かりませんが、面接官内で共有されます。

私が面接で臨んだ企業では、「私服でお越しください」と書いてありました。
その通り、先ほどのビジカジスタイルで面接を受けてきました。

終わった後に、休憩室に戻ると同じ大学の同期がスタンバイしてました。
その同期に、「え、マジで私服で来たの?」と驚かれたことを今でも覚えています。

その後、同期がどこかのタイミングで、私が私服で来た話題を面接官としたらしく、同期に「この面接にノーネクタイで臨んだのお前が初めてらしいぞ」と告げられました。

これは正直盲点で、完璧なビジカジだと思ってましたが、確かにノーネクタイでした。
ネクタイさえあれば大丈夫だったのかというとそうでもないですけども!

その次の面接で、心を入れ替えてスーツで臨みました。
すると初めて会う他の面接官から「あれ、私服やめちゃったの?」と。

どうやら、ノーネクタイ私服の子ということで共有されていたみたいです。
その私服に関する話題で少々盛り上がりましたが、それ以降の面接でもどこかいじられている気がしたので、無難に最初からスーツで臨めばよかったなと後悔しました。

悲劇3.機動性に欠ける

就活の忙しい時期では、1日に説明会や面接をハシゴすることがよくあります。
午前中は説明会、午後は面接とES添削などなど。
特に忙しい3月は予定が5件程入ることも珍しくありません。

私は基本的に、研究室を起点として動いていました。
スーツやビジカジスタイルを持ち込み、「服装自由」の場所へはビジカジスタイルで、少し時間が空くと研究室に戻りスーツに着替えて出かける。という感じです。

今思い返すと、そこまでして私服にこだわる意味はあったのだろうか。と思います。
それならば、全部スーツで1日動きまわったほうが明らかに楽ですよね。
当時はビジカジスタイルの確立に舞い上がっていたのかもしれません(笑)

入社してから思うことは、土日にある会社のイベント等にはこのビジカジスタイルが役に立ちます。

そもそも土日になんで会社のイベントに参加しなきゃいけないんだよ・・・。
と思うかもしれませんが、避けては通れない道ですね。

なので、この際にビジカジスタイルを確立することは悪くなかったかなーとは思いました。

まとめ

以上です!
本日は服装自由を信じて私服行動をした私に起きた悲劇を紹介しました。

1.浮く
2.面接官の中で話題にあがる
3.機動性に欠ける

私の身に起きた悲劇を参考にして、本当に私服で行くかどうかを検討してください!
何度も言いますが結論は出ています。

スーツで行ったほうが無難です。悩むくらいならスーツで行きましょう。

ただ、私服のセンスを問われる業界であれば、個性を主張していくことは大切かもしれません。
一般の企業に就職を検討している方々はスーツ一択です。

それでは、就活頑張ってください!
では!