【インターンを活用】SPIはいつから始める?解禁後では遅すぎる!

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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、SPIはいつから始めるべきか。解禁してからでは遅すぎる!というお話をしていきます。

就活生誰しもが通る道にSPI受験があります。
性格検査と学力検査があり、その結果がよくて内定に近づくことはあまりありませんが、結果が悪いと選考から外されてしまうケースが多々あります。
面接で勝負できず学力だけで落とされてしまうのはかなり悲しいです。悔いも残ってしまうでしょう。

以下の考えを持っている人ほど危険です!

男性
就活生
SPIをいつ始めるか・・・か。
3月以降の就活解禁してからで大丈夫でしょ!
先輩もそのくらいの時期から対策を始めたって言ってたし!まだ余裕!

こんな考えをしている就活生も多いんじゃないですか???

冒頭で述べた通り、結果次第では即お祈りに結び付いてしまう試験です。
悔いを残さないためにも早めの対策で早めに結果を出すことが重要です!

それではいってみましょう!

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SPIとは?

就活生であれば聞いたことがあるとは思いますが、ここで一度SPIとは何か説明しておきたいと思います。

SPI総合検査は、リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査である。性格と能力の2領域を測定する。

とのことです。性格・学力のテストですね。その企業方針にマッチした人材なのか、最低限の知識を持った人間なのかを確認するテストです。
詳しくは分かりませんが、入社後には性格検査を基に研修のチームを組んだり、配属先が決まったりするそうです。
意外と信ぴょう性が高い検査なので、性格検査も真面目にやりましょう!

この記事では、性格検査よりも学力検査に焦点を当ててお話していきます。
学力検査は大きく分けて「言語」「非言語」のカテゴリに分けられます。

言語・・・・国語の問題。
非言語・・・数学の問題。

その他にも英語の検査もありますが、課す企業はそこまで多くない印象があります。
(※業界によっては多いかもしれませんが)

また、勉強方法に関してはこの記事で触れるつもりはありません。
強いて言うのであれば、何冊も本をこなすというよりは、1冊の本を完璧になるまで解ければ問題ないと思います

私は何冊か本をこなしていましたが、問題の本質自体は変わらないので1冊で十分でしょう。

下におすすめの書籍を掲載しておきますね。
ちなみに2019年版と書いてありますが、ほとんど前年の問題集と同じなので先輩に借りるかもらうのが一番かなと思います!

ではSPIの基本中の基本を掴んでいただいたところで、いつから試験を受けるべきかをお話していきます!

SPIはいつ受けるべきなのか

さて、本題はここからです。

SPI試験はいつから受けるべきだと思いますか?
多くの方は、就活が解禁し、企業にエントリーし、企業から案内が来てから受験するといった流れを考えていると思います。

少なくとも私の周りではこのような傾向にありました。
SPI試験の2日前あたりから本を広げて勉強を始めていました。

正直、就活が解禁してからやることは山ほどあります。
SPIに時間をかけているようでは周りに遅れをとってしまうことを自覚しましょう。

後程説明しますが、私は早くからSPI試験に取り組み結果を出していたため解禁後はSPIの勉強は全くしませんでした。
その代わり、ESのアップデートや面接練習に時間を使い取り組んでいました。

わずかかもしれませんが、こんな小さなところでも差はついていきますからね。
更に早めにSPIに取り組み結果を出しておくと、安心感がすごいです(笑)

この記事を読んでいる方は意識が高い人であることは間違いないので、是非とも早くSPIで結果を出してしまいましょう!

では、その方法について次でご説明します!

夏・冬のインターンシップが勝負!

SPIを受験するにしても、好きなときに受けに行けるようなものではありません。
インターンシップに応募し、その企業からSPI受験の案内が来て初めて受けることができます。

なので、夏・冬のインターンシップを活用することが唯一の方法だといえます。

また、実はSPIにはこんな特徴があります。

過去1年以内にテストセンターで受検したことがある方は、前回の受検結果を企業に送信することができます。前回の受検結果とは最新の結果となります。それ以前の結果を送信する、あるいは選択することはできません。
参考:https://www.spi.recruit.co.jp/testcenter/faq.html

そうなんですよね。SPI試験の結果は1年間有効なんですよね。
1年前の6月頃から受験しておけば就活が終わるまで、その結果を使いまわすことができるのです。

SPI試験を課す企業は多々あります。その企業をうまく活用しましょう。
研究やゼミ・部活動で忙しい場合でも、SPIだけ受験しておくと後でぐっと楽になります。間違いありません。

ただ、ここでひとつ懸念があるとすると、その試験結果が合格ラインを越えたものであるかどうかです。
点数が低くてもインターンシップの倍率次第では合格してしまうことも考えられます。

点数は具体的に知ることができないというのはネックではあります。
そのため、人数が集まりそうな有名企業を受けましょう。
その企業を突破することができれば、その点数はある程度高いものだったと考えることができます。

まとめ

本日の記事では、SPI受験をいつ始めるかについてお話してきました。

3月就活解禁後からでは遅いということはお分かりいただけましたか?
解禁後に勉強をしている余裕があるなら、すぐさまESと面接練習に時間を割くようにしましょう!

今回のポイントとしては、夏・冬インターンシップを活用し早めにSPIの結果を出しておくことです。
志望度は置いといて、倍率が高い有名企業のSPI試験を受ければ自分の点数を客観的に知ることができます。

忙しい時期であることは分かりますが、今後少しでも心に余裕を持つために早くからの対策を心がけましょう!

では!