長期インターンシップに参加して後悔した3つのこと【失敗談を話します】

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こんばんは、takasunです!

本日の記事は、長期インターンシップに参加して後悔した3つのことをお話していきます!

この記事では以下の悩みを解消します!

就活生
就活生
長期インターンシップに参加してみたいな!
内定に直結するし、コネ作れるし、職場知れるしいいことしかない!
・・・とは言うものの、せっかく参加するなら後悔したくない。でも後悔ってなんだ??

長期インターンシップが決まった方もこれからの方も最中の方多いと思いますが、せっかく参加するなら後悔したくありませんよね。
これは当たり前です。人生の夏休みとも言われる1か月間を潰してまで参加するわけですから。

今回の記事では、実際に私が感じた後悔した3つのことについて触れていきます!

また、この記事では後悔したことについて話していきますが、あくまで自分主体の話です。
会社のこういうところが悪くて後悔という話ではなく、自分自身の考え方が甘くて後悔したと思うことです。

実際に私が感じた後悔を見ていただき、あなたがどのような意識でインターンシップへ参加すべきかを考えてみてください!

私をぜひとも反面教師にして、充実した価値あるインターンシップを経験してくださいね!

ではいこう!

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インターンシップのリスク

インターンシップ リスク

小さい頃からあこがれていた企業へのインターンシップが決まった!
インターンシップは内定に直結するため、一気に夢に近づいた!

こちらは、私がインターンシップへ合格したときの率直な気持ちでした。
割と倍率が高い企業だったこともあり、私の大学からインターンシップ合格を決めたのはほんと数人でした。

インターンシップへ合格したことがゴールであるようなそんな気分に浸かっていました。

しかし、実際問題インターンシップ合格はゴールではなく始まりです。当たり前ですが。。

私の友人には、学生気分のままインターンシップに臨んでしまい最低評価を下された人もいます。
もちろん内定を取ることができませんでした。

軽い気持ちで参加することがないように気を付けてくださいね。
ちょっと脅してしまいましたが、恐らくこの記事に辿りついている方々は意識が高いと思うので問題はないでしょう!

後悔した3つのこと

インターンシップ 後悔

それでは実際に1か月の長期インターンシップに臨んで私が後悔したことを書いていきます!!

後悔1.チャレンジしなかった

インターン生は言ってしまえばアルバイト程度の存在だと思います。
むしろお金をもらえない企業のほうが多いと思うので、それ以下かもしれません。

つまり何が言いたいかと言うと、かなり責任感が小さいのです。

インターンシップと言えど、会社側は受け入れやらなにやらで巨額の資金を積んでいるのも事実ですが、一人一人に課される責任感はずっと小さいです。
大企業であればあるほどその傾向が強いと思います。

そこで、私は決められたテーマに愚直に取り組んではいたものの「チャレンジ」はしませんでした。
社会人になった今、「チャレンジ」をするように部署でも言われていますが、そのテーマを見つけることが難しかったりします。

でもね、責任感がないインターン生だからこそ、会社に染まっていないからこそ、見つけられる課題があると思います。

ぜひ、その課題に対して自ら上司に声を上げ取り組んでみるのもよいのではないでしょうか。

失敗しても優秀な先輩方が尻ぬぐいをしてくれるので問題ありません。
インターンシップではその気概だけを評価されます。チャレンジすることによりぐっと内定に近づくのではないでしょうか!

後悔2.たくさんの関係者とコミュニケーション取らなかった

部署が大きければ大きいほど、関りがない人も増えてきます。
会社によっては最小単位のグループで活動します。そのため200人規模の部署であっても関わるのは20人程度です。

それだけではおのずと視野が狭くなってきます。

仕事を始めると、部署内や関係部署、仕入れ先さんなど自分の仕事に関わる人が何百人もいます。世界が違います。
1人で完結できる仕事はありません。

更に、それぞれの置かれる立場によって考え方は異なります。
身近な人達ばかりではなく、遠く離れた人達ともコミュニケーションをとり、ぜひ視野を広げてみてください。

新たな発見があります。それを学生時代に肌で感じ取っておくのはいい経験だと思います。
それを機に、新たに興味のある業種や企業が見つかるかもしれません!

後悔3.たくさんの同期と仲を深めなかった

私が参加した長期インターンシップは夏場でした。(9月頃)

大学院では学会直前ということもあり、出社して寮に戻って研究資料をまとめる。
土日は研究室にこもり研究を続ける。

というような日々を過ごしていました・・・。

私のインターンシップ参加者の同期達は全国から集まっていました。
そんな境遇も違って面白いメンバーが多かった中、あまりコミュニケーションを取れずに過ごしていたのは後悔でした。

共に就活を戦い抜く仲間を増やし、情報交換も積極的に行えばよかったなと後悔しています。。

ただ、数人とだけは仲良く過ごしていたので、そのメンバーは入社した今もよく食事に行く仲です!
たくさん中途半端な友達を作るより、親友を数人作った方が重要かもしれませんね。

ただ、たくさんの人と話してみないと気が合う合わないは分からないので、母数を増やしていきたいところです(笑)

後悔をしない充実したインターンシップを!

充実 インターンシップ

ここまで、私の後悔を中心にお話していきました。

1.チャレンジしなかった
2.たくさんの関係者とコミュニケーション取らなかった
3.たくさんの同期と仲を深めなかった

どれも自分さえ主体的に積極的に取り組めばできることです。
自身の意識を変えて取り組めば必ず充実したインターンシップを送ることができるはずです!

大失敗したら合わなかったと思って就活候補先から抜けばいいだけですからね。
むしろ、入社してから気付かなくてよかったと思ってください!

やらない後悔よりやった後悔!
悔いを残さずやり切ってきてください!

類似記事として、1dayインターンシップに参加して後悔したことも書いています!参考までに!

【理系大学院生】1dayインターンシップに参加し後悔したこと3選
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では!