【犬山ハーフマラソン2019感想】いきなり挑戦は危険?初心者が参加して感じた8つのこと。

スポンサーリンク
社会人挑戦
スポンサーリンク

こんばんは!takasunです!

本日の記事では、犬山ハーフマラソン2019の感想を述べていきます!
また、この大会だけに限らず、いきなり挑戦は危険なのか初心者でも大丈夫かなどについても触れていきます!

はじめに、私の状況ですが、これまで20kmどころか10kmも走ったことがない超初心者でした。
ハーフマラソンにいきなり挑戦は危険だとも思いつつ、ノリでいきました、ノリでいけました。笑

予め設定した目標タイムもクリアすることができたので、やり切った気持ちで溢れています。

また、この記事を読んで「マラソンに参加してみたい!」という方や、
「運動不足だからランニングしてみようかな」という方が増えれば幸いです。

私のランニング歴は半年ほどですが、ランニングを習慣にして人生が変わりました!!
更に健康のためにもこれからも続けていきます!

ではいってみよう!

スポンサーリンク

「読売犬山ハーフマラソン」に参加してきました

皆様はまず「犬山」をご存知でしょうか??

愛知県の北にあるところで、犬山城なんかは有名ですね。
ここ最近、下町も活性化されてきており、観光にも最適です!

また、犬山ハーフマラソンは、ランナーの数も1万越えという非常に規模が大きい大会です。
アップダウンがほとんどないフラットなコースと、300円分のクーポンがついてくるなどが人気の所以だと思います。

エントリーではハーフ(21km)以外に10kmもあります。
自信がない方でも気軽に参加できる大会ではないでしょうか。

takasunの目標と結果

私ごとですが、ハーフマラソンに臨むに当たって、ひとつ目標を立てました。
それは、「1時間50分を切る」ということです。

  1. ハーフマラソン初心者
  2. 今まで最高5kmしか走ったことがない
  3. 先輩に最低限クリアしろと脅された

ということから、この目標を立てて練習に励んできました。

結果として、1時間48分という超ギリギリでしたが達成することができました。
平均的に5kmペースで走りつつ、最後は余力を振り絞って走り切ったというところでしょうか。

後述しますが、トイレに駆け込むトラブルもありました(笑)

ハーフマラソンに参加して感じたこと
(ポジティブ編)

初心者の私がハーフマラソンに参加して感じたことを記述していきます。
まずはポジティブな感想からです。

小さな子から大きい方まで沿道の声援が力になる

ハーフマラソンを完走できた大きな要因のひとつに「声援」があります。
市街地を走ることもあり、近所の方々が応援してくれているのです。

  1. ハイタッチを求めてくる小さい子
  2. イチゴ大福を配ってくれているお店の方
  3. 手を振って応援してくれる大人の方
  4. 「頑張ってね~」と声をかけてくれる年配の方

地域の方々の優しさにも触れることができました。

服装は気温に合わせて調整すべし

マラソンに参加する前に結構悩み抜いたことですが、服装はその日の気温に合わせ柔軟に調整するべきだと思いました。
気温が最高11度ほどでしたが、日差しもあり正にマラソン日和でした。

私の考えた服装は見事的中(?)したのでポジティブ感想として取り上げさせていただきます。

【上半身の服装】⇒腕まくりできれば満足
ポリエステルの長袖+ポリエステルの半袖

【下半身の服装】⇒満足
長いタイツ+半ズボン

【帽子】⇒不要だが日差しが気になれば着用すべし
帽子は不要と感じたため、被りませんでした。
しかし、顔面が日焼けしました・・・。
気になる方は帽子の着用と日焼け止めは必須かもしれません。

【手袋】⇒不要、2km地点で外しました
単純に蒸れてきたためです、ズボンのポケットに即収納です。
参加者には手に持って走っている人や、途中で落としている人もいました。ポケット重要ですね。

被りものをしたランナーもいて楽しい

エンターテインメント性の高いランナーもおり楽しませていただきました。

アイアンマンや、セーラームーンやニャンチュウのコスプレなどなど。
きっと、途中で後悔しているんだろうなと思いつつ見てました(笑)

そういう人に限ってわりと速いので面白いです。はい。

引き締まった体型のランナーが多い

やはりマラソンに参加する意識が高いだけあって、引き締まった体型の人が多かったです。
ランニングは肥満防止にも繋がっていることを実感しました。

健康増進にも期待できるので、ぜひランニングを始めてみてください!

ペースを意識して走ることは大切

これは、目標タイムを設定して走る人に向けた情報ですが、常にペースを意識して走ることが大切だと感じました。

私は初挑戦ということもあり、始めに飛ばし過ぎず、後から追い上げられるように5分/kmペースを意識してずっと走りました。
その甲斐あってか、最後までペースを乱さず走り切ることができました。

マラソンに臨むに当たって、ペースを計測できる腕時計は必須です。
GARMINの腕時計はペース計測もでき、更にGPS精度も高くかなりオススメできます。

ハーフマラソンに参加して感じたこと
(ネガティブ編)

続いては、後悔したことを中心にネガティブな感想を述べていきます。

呼吸は整っているが足が動かない

感覚として、呼吸はスタート地点から一定に保つことができていたと思いますが、中盤あたりから足がついてこなくなりました。

足としても、20km走り続けることが初めてだったため、驚いてたのでしょう。
足がついてくるようにトレーニングをしておく必要があったと後悔しています・・・。

一度10kmや20kmを走っておけばよかったという後悔

マラソンに臨む前に、一度10kmや20kmを走っておくということは重要だと言われています。
予行演習になることや、どの地点で疲れて、最後追い上げられるかを把握しておくためです。

私は忙しさにかまけてこの練習を怠ったため、かなり後悔しました。。

一度走っていれば、気持ちの面でも余裕を持てたし、足が出なくなりそうなタイミングでペースを少し落としたりと工夫ができたはずです。

今後走る方は一度経験しておくことをオススメします。

給水⇒トイレの負の流れ

30分地点くらいの場所で、トイレに駆け込んでしまいました。

スタート前には万全な状態だったにも関わらず、緊張感からこみあげてくるものがありました(笑)
そのトドメを刺したのが給水ポイントです。水とスポドリを飲んだ影響でしょう。

また、給水ではガッツリ飲むとお腹にたまってしまう可能性があるので、口をゆすぐ程度にとどめておいたほうがいいかもしれません。
フルマラソンでは重要かもしれませんが、ハーフマラソンではその程度で問題ない気がしました。

まとめ

以上です!いかがでしたか、少しは参考になりましたか?

今回の記事では、マラソン初心者の私が素直に感じたことを書き連ねました。
本日走ってきたばかりなので、非常に新鮮な感想が書けたのではないかと思っています!

ランニングは健康増進にもってこいのスポーツですが、なかなか習慣にするのが難しいです。
このようなマラソンを目標にして練習に励めば、習慣にすることができるのではないでしょうか!

この記事を機に、マラソンやランニングに興味を持っていただければ幸いです!

では!