【アウトプット大全】感情と行動を切り離す習慣で「先延ばし・怠け癖」は克服できる!

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社会人の考え方
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こんばんは、takasunです!

本日の記事では、感情と行動を切り離す習慣で「先延ばし・怠け癖」は克服できる!と題してお話していきます!

この記事は以下の読者様を想定しています!

・大事なことなのについつい先延ばししてしまう・・・。
怠け癖がひどすぎて自分が嫌になる・・・。
やる気が沸いてこない!!!

私も、怠け癖の塊で何をやってもうまくいかず、自分がADHDなんじゃないかと思っていました。
しかしある習慣を意識するだけで、少しずつ徐々に現実が変わっていきます!

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感情と行動は切り離すべき理由

すぐ行動に移せるような人間になりたい!
どうしても面倒臭いという気持ちが勝ってしまい、行動に移せない!

皆さんもこのような経験をしたことがあると思います。

「昨日早起きするって決めたけど・・・寒しい、もうちょっと寝よう。」
「あ、テスト勉強やらないと。でもちょっと頭痛い気がする。今日はやめておこう。」
「やば、この仕事早く手をつけないと。でも、まだ始めなくてもどうにかなるか。」

などなど。

私も、なかなか行動に移すのが億劫なことがあります。

特に、仕事内容では、早めにやるに越したことはありませんが、どうしても先延ばしにしてしまうんですよね。
目の前の重要度が低い仕事を優先してしまい、重要度が高い仕事を先延ばししてしまうという。

社会人としてはやってはいけないことです。自覚しています・・・。

人間は言い訳の天才です。

やるべきこと、やった方がいいことをやらなくてもいいという理由を見つける天才なのです。
そこで重要なのは、感情と行動を切り離して考えることです。

「感情」→「行動」
に移すにはかなりのストイックな人間でなければできません。

数分か待てば感情が動かしてくれるなら文句はありませんが、大抵の場合は効果がありませんよね。

今回紹介する方法は、感情と行動を切り離すということです!
そうすれば言い訳を考える間もなく行動に移すことができますよ。

すぐ行動に移すための3つの習慣

具体的な方法を3つ紹介しておきます!

・カウントダウンして行動する
・5分だけ続けてみる
・まず終わらせる

また、本記事では以下の書籍の考え方を応用しました。
アウトプット大全という、人生を楽しく生きる80のコツを紹介した書籍です!

 

方法1.カウントダウンして行動する

これは一番手っ取り早い方法です。
心の中で「5,4,3,2,1・・・はい!」と唱えるということです。

この「はい!」のタイミングで体を動かしましょう。
「~だからする必要がない」と言い訳を考える暇を与えないことが重要です!

考えている暇はないので、ただただ体が動きます。

寝なければいけないのにスマホを触っているようなシチュエーションでも、「寝なきゃ」と思った時点でカウントダウンを始めてみましょう!

ここで、カウントダウンを始めるべきか悩んではいけませんよ。
始めない理由を探してしまうので、すぐに行動に移すためには感情に余裕を与えないようにしましょう。

方法2.5分だけ続けてみる

身体が動いたら後は流れにあわせて続けることです。

クレペリン検査で有名な精神科医のクレペリンはある法則を発見しています。

作業を始めてみると、だんだん気分が盛り上がってやる気が出てくる

これを作業興奮と言うそうです。
やる気という感情を司どる脳の「側坐核」という神経細胞がある程度の強さの刺激で活動を始めるのです。

そのある程度の強さの刺激が大体5分程度を要するとのことです。

結果として、行動して5分間続けなければやる気が出てこないということですね。
やる気が出てくるのをダラダラ待っていても無駄ということが分かりました。

カウントダウンで体を起こし、とりあえず5分間続ける。これだけでも実践に移す価値はありそうですね!

方法3.まず終わらせる

すぐ行動に移す方法はこれまでに説明しましたが、方法3では作業を移すうえで大事なマインドについてお話します。
行動に移せてゴールではなく、ここからどのように行動に繋げていくかも大切です。

そこで少し意識をしてほしいことは「まず終わらせる」ということです。

やる気が出てくるまでの5分間はとっつきやすい簡単な仕事から始めれば良いですが、
徐々に気分が乗ってきたら終わらせることを意識してください。

細かい部分は後回しにして最低限の部分を終わらせましょう。

受験生であれば、間違えた問題は印をつけて後回しにして参考書を1周する。
就活生であれば、文体は気にせずESの流れを完成させる。
社会人であれば、パワーポイントのアニメーションや字体、図の配置にこだわらず伝えたいことを簡単にまとめる。

といった形です。
初めから100点を目指して行動に移してはいけません。
まずは30点、次に50点、70点、90点と完成度を高めていきましょう。

GAFAと呼ばれるグローバル企業のマークザッカーバーグ(Facebook)も下記の名言を残しています。

Done is better than perfect.

成功を収めている人物は、まず試作を作って公開し、市場の意見を取り入れブラッシュアップをする方法を行っています。
皆さんもまずは終わらせる。そこから完成度を高めることを意識して取り組んでみてください!

まとめ

本日の記事では、感情と行動を切り離す習慣で「先延ばし・怠け癖」は克服できる!と題してお話してきました。

怠け癖や先延ばし癖がある方は、ぜひ日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

特にカウントダウンする方法は簡単ですし、今すぐ使えます!
当ブログの他の記事ももっと見ていただきたいですが、あなたが最も優先することを今から始めてみてください!

それではカウントダウンします。5,4,3,2,1・・・はい!

★それでも他の記事を読んでみたいと思ってくださった方へ。