2月中に「やるべきこと、やるべきでないこと」3選

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就活考え方
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こんばんは、takasunです!

就職活動解禁があと1ヶ月に迫りました。
この1か月は長いようでとても短く、周りと差をつける最後のチャンスだと考えられます。
無駄なことに時間を使わず、やるべきことにフォーカスして結果を出していきましょう!

本日の記事は、就職活動2月中に「やるべきこと、やるべきでないこと」についてです。

この記事では、こんな悩みを解消します!

男性
男性
気が付いたら就活解禁まで1か月を切ってしまった・・・。
何かやったほうがいいという焦りはあるけど、どう過ごせばいいんだろう。
研究とかバイトとかやるべきことはたくさんあるのに・・・。

こういった疑問を掘り下げていきたいと思います!

私は大学院生として就活していたため、この時期は研究との両立が大変だった思い出があります。
何もかもやることはできなかったので、「やるべきこと」と「やるべきでないこと」に分けて実践しました。

私の経験談が、この大事な1か月の過ごし方の参考になればと思います!

ではいってみよう!

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就活解禁前にやるべきこと3選

まずは、この時期にやっておいたほうがいいことを説明します。
ネタバレすると、以下の3つです。

・エントリーしたい企業を絞っておく
・先輩の武勇伝を聞いておく
・ESを書いて面接練習

就活目前では、「まだ時間あるからいいや」と考えるタイプと、「就活本などで情報収集しよう」と考えるタイプが多いかなと思います。
前者は言うまでもなくよろしくないですね。この記事を見ている意識の高い人は当てはまらないとは思いますが。
後者のタイプも少しもったいないです。机上よりも動いて身に付く知識のほうが圧倒的に多いからです。

そのあたりにもフォーカスしつつお話していきます!

やるべきこと1.エントリーしたい企業を絞っておく

まず初めに知っておいてもらいたいことといえば、3月はかなり忙しいです。

マイナビやリクナビといったエージェントサイトを通して、複数の企業にエントリーを行います。
それから説明会の予約、ES提出、早いところは面接。。

もうホントにこの2月がラストチャンスだと思ってください!

そこで、3月になってどこにエントリーするか慌てることがないように、受けてみたい企業をある程度ピックアップしておくと良いと思います。

加えて、どのような事業をしているか、どのような人材を求めているかまで目を通せるとベストです。

あと、この時期は、特に業界を絞る必要はないと思います。
予め視野を狭くする必要は全くないので、いろんな企業サイトを眺めつつ気が付いたら志望する業界が絞られてくると思われます。

ただ、知名度が高い企業だけでなく、自分が本当にやりたいことができそうか。
という観点からも探してみてください。

やるべきこと2.先輩の武勇伝を聞いておく

やはり、一番身近で就活に詳しい人は先輩です。

部活やサークル、研究室など、あなたの近くに1人や2人の先輩はいると思います。
その生々しい体験談・失敗談などを聞いてみましょう。

この時期には何をやっていたか、何を考えていたか・・・など。

更に先輩方は3月に入ると卒業旅行などで会う機会が極端に減ります。
この2月が最後のチャンスだと思って、いろいろ相談に乗ってもらうことをオススメします。

私の場合は、よく先輩に失敗談を聞いていました。
寝坊したとか、話が噛み合わなかった、嘘がばれた・・・
などなど、今となっては笑い話というように話してくれるので参考になると思います!

やるべきこと3.ESを書いて面接練習

これをするかどうかで、かなり周りと差をつけれると思います。

「ESなんて今の時期からじゃ書けない。」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

確かに、志望企業がある程度明確でないと、志望理由は書けないかもしれません。
しかし、ESには共通事項として下記のような欄があります。
「自己紹介」「学生時代力を入れたこと」「研究内容」など。(理系であれば)

これらは今の内から考えておきましょう。
尚、夏や冬にインターンシップへ参加したことがある方々はそれを強化し、今から作る方々はこの少し時間があるときに作り込んでしまうのがよいでしょう。

更に、就職課の教員を頼るのもいい方法です。
3月からは予約がかなり埋まってしまうため、今の時期が最後の相談できるチャンスです。

ESの添削から面接練習まで、プロの目線でしごいてもらいましょう。

就活解禁前にやるべきでないこと3選

さて、ここまでは終活解禁前に力を入れて行うべきポイントについて触れてきました。
これらが全てではありませんが、何も行動しないよりは効果があります。
また、何をしていいか分からない方々にとっても有益な情報となれば幸いです。

続いては、逆にやるべきでないことについてお話していきます!

・1dayインターンシップへの参加
・時間をかけた自己分析
・実績作り

冒頭でも述べたように、2月というのは長い様でとても短い1か月間です。
周りと差をつけるには「やるべきこと」をしっかりやって、「やらないこと」に時間を割かないべきです。
どれもこれもやっていては、解禁前に疲れてしまいます。

それではひとつひとつ見ていきましょう!

やるべきでないこと1.1dayインターンシップへの参加

この時期は、1dayインターンシップが多いと思います。
少しでも有利になれば・・・という期待をこめて参加してもリターンはかなり少ないです。

採用に直結するようなインターンシップであればぜひ行くべきだと思いますが。
正直、時間とお金の無駄になりかねないので注意が必要です。

※あくまで参考までに。必要と思ったら行くべきです。

やるべきでないこと2.時間をかけた自己分析

これも、私の経験上時間かける必要はなかったかなと感じました。
自己分析とは、いろいろな手法を使って、自分自身を掘り下げて、長所短所を洗い出し・・・
これを続けていくと、正直病みそうになります(笑)

自信喪失につながることが多々ありますのでご注意を。
どこまで自己分析を繰り返すにもよりますが、今あなたが振り返って思う自分の長所・短所をそのまま知っておけば十分です。

そんな時間をかけて掘り返したところで何もでてきません。

それよりかは、志望企業が「求める人材」から逆算して自分を掘り下げるのがいいと思います。

例えば、「グローバルで向上心がある人材」という設定があったとしましょう。
このグローバルと向上心という側面で自分自身のエピソードを深堀していったほうが、
より有効な自己分析になると思います。

自己分析をするなとまでは言いませんが、むやみやたらに方向性もなく深掘りすることは時間の無駄だといえます。

やるべきでないこと3.実績作り

一言でいうと「遅い」です。

例えば、私のような情報系出身の場合は、今から成果物を作ってアピールしよう、基本情報などの資格を取るため勉強しよう・・・という人がたまにいます。

あと、TOEICの点数を上げるために勉強しよう。
とかですかね。

たとえ、この時期に頑張って実績を上げれたとしても、大幅なプラスになるとは考えにくいです。

私の経験上、資格はあまり見られません。
その業界に必要なものだとしても、どうせ入社後に取ることになります。
今取ってても「すごいね、でもあとでとるよ」くらいの扱いでした。

TOEICの点数に関しても、800点取っていても、「英語点数高いね。すごいね。」くらいです。

それよりかは、ESにある学生時代に力を入れたことや志望理由のほうが、深掘りされる時間も長いし面接官の印象にも残ります。
そちらの活動にフォーカスしたほうが、今の時期では結果がでると思います。

なお、2月の時点で実績作りを考えている方は少数だと思いますが、ちょうど最近後輩からそのような相談を受けたので書かせてもらいました。

まとめ

以上です!
本日は就活について2月中にやるべきこと・やるべいでないことを話しました。

時間がない就活生にとって、やるべきこと、やるべきでないことを明確にすることが大切です。

やるべきこと
1.エントリーしたい企業を絞っておく
2.先輩の武勇伝を聞いておく
3.ESを書いて面接練習

やるべきでないこと
1.1dayインターンシップへの参加
2.時間をかけた自己分析
3.実績作り

多くの人は何をやるかで考えていっぱい手をつけ苦しんでしまいますが、意外と重要なのは「何をやらないか」ということです。

この時期は、周りも何かと焦りだし変な行動をとる人がいますが、この記事を読んでいただいたあなたはもうその人たちとは違います。
自分が正しいと思ったことだけに力を入れて、無事就活を笑顔で終えましょう!

では!