5月は就活終盤戦、有意義な過ごし方は面接練習・反省を繰り返すこと!

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就活考え方
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こんばんは、takasunです!

2019年10連休のGWも終わり、就活も終盤戦に近づいてきましたね。

本日の記事では、就活生5月の有意義な過ごし方についてお話していきます!

以下の悩みを解消します!

男性
男性
GWも終わりもう5月か。これからいろんな企業の面接が増えてくるな・・・。
就活も終盤戦になりつつあるけど、具体的に5月はどのように過ごせばいいんだろうか。

就活終盤戦ということで、徐々に面接が増えてきますね。
GWも終わり5月病になりつつある危険な時期ですが、やるべきことが見えてくると精神的にも強くなります!
時間を割いてこの記事を読んでいるわけですから、やることをやって周りの就活生と差をつけていきましょう!できると思います!

以下の流れでお話していきます!

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面接練習を数こなす

practice

5月に入り、ほとんどの企業ではESが締め切られ、徐々に面接が本格化してきます。
今年に関しては10連休の影響もあり、既に内定をもらえた学生が比較的多いのではないかと思います。

私の研究室の後輩では、8割の学生が内定をもらい就活を終えていました。早すぎますね。

私はというと、経団連の就活ルールに縛られた企業であったため、内定が出たのは6月過ぎてからでした。
なので、GWを終えてからの終盤戦には面接練習をとにかく繰り返し、本命の面接に臨もうとしていました。

5月に入り、これから何をすればいいのかと迷っている就活生も少なからずいると思います。

経験談から思うのは、とにかく「面接練習を繰り返すこと」が内定への近道ではないでしょうか。
単純に話すのが上手くなるだけでなく、会話のリズムがよくなってきます。
会話のキャッチボールが上達すると、徐々に面接がヌルゲー化し気持ち的にも楽になります!

ここでは、面接練習をするに当たってどのような方法があるかをご紹介します。

志望度の低い企業で面接練習

いきなり本命の面接を受けるのは怖いと考えている人が多いでしょう。
当たり前かもしれませんが、志望度の低い企業を練習がてら受けていくことをオススメします。
本番の雰囲気も味わえます。

そして、ポイントとして「同じ業界」であることも大切です。

業界によっては、その業界特有の頻出質問がある場合もあります。
その業界の考え方を知っておけば、他の面接でもうまく活かせる可能性も高まります!

身近な人との面接練習

これも意外と効果があります。
この方法のいい点は「簡単」なことです。誰でもできることです。

現段階で就活の持ち駒がない、もしくは少ない方々であっても、比較的簡単に試すことができます。
本番特有の雰囲気は残念ながら味わえませんが、やらないよりはましです。

相手は友人やキャリアセンターの方々などですかね。
時間が合えば既に就職している先輩を頼ってもいいかもしれません!

私はキャリアセンターをよく頼っていました。
面接練習を何度もしてもらい、客観的なアドバイスをいただくと同時に、自らの受け答えのレベルアップにも努めました。

自己紹介やガクチカなどの頻出質問への受け答え練習としては十分だと思います!
精度を高めるためにも面接練習は何度も行いましょう!

自己反省を繰り返しレベルアップ

level-up

ここまで面接練習を数こなすことの重要性を話してきました。
繰り返しになりますが、面接で会話のリズムがよくなり徐々に面接が楽になるというメリットがあるという話でした。

そこで、面接練習とセットで「自己反省を繰り返す」ことも推奨します。

意外と面接練習を数こなしても面接でうまく話すことができない人がでてきます。
個人的にその理由は「反省をしていない」ことにあると思っています。

反省を何度も繰り返し成長する

当たり前ですが反省を繰り返すことが成長の第一歩です。

大学受験のことを思い出していただくと分かりやすいかなと思います。
本番(センター試験や二次試験)でいい点数を取るために、模試を受けて苦手分野を克服していきますよね。
模試を受けることが面接練習に値すると考えていました。

模試を受ける ⇒ 点数が取れなかった点を反復して勉強する ⇒ 成績が伸びる
面接練習を数こなす ⇒ うまくできなかった分を反省して考え直す ⇒ 面接がうまくいき始める

同じようなメソッドではないでしょうか?(たとえが微妙だったらすみません・・・)

私は、毎回面接練習をした後に、うまくいかなかった部分を反省していました。
例えば、個人的に詰まってしまった部分、うまく返せなかった質問など。
これらをメモしてどのように返せばいいか頭で考えることに時間をかけていました。

客観的なアドバイスも大事


反省をし考え直したとしても、その考えがどうなのかを客観的に確かめてもらうことも大切です。

大学受験の例では、苦手分野を克服するには参考書があれば十分だったかと思います。
その理由は「正解」があるからです。小論文や筆記など一部は除きますが、大体は正解がありますよね。

しかし、面接は正解がありません。人によって考え方はそれぞれですし、何が正解で何が不正解かなんてわかりません。
面接官のバックグラウンドにもよるでしょうし。。

そこであなたの考え、反省して導き出したものを客観的に見てもらう必要が出てきます。
友人でも先輩でもいいですし、キャリアセンターに頼ってもいいかもしれません。ここも繰り返しですが。

その際に、「その考えは間違っている」と決めつけてくるアドバイスは置いときましょう。。
恐らく「こういう観点から考えてみれば?」など何かしらの有益なアドバイスがもらえるのではないでしょうか。

そのアドバイスも活用して更に自分の考えを磨いていくと、おのずと面接でうまく自信を持って話すことができるようになると思います!

まとめ

本日の記事では、5月の就活の有意義な過ごし方について触れてきました。

おおまかにまとめると以下になります!

・面接を数こなす
・反省を繰り返す

とてもシンプルでしたね。

ここでのポイントはただただ面接を数こなすだけでなく、反省もセットで行いましょうという話でした。
その際に、客観的なアドバイスももらえると面接に対する自信がつくと思います。

就活はここからが苦しい所です。
内定、お祈りで一喜一憂せずに、今できることに力を入れて取り組んでみてください!