充実した2020年にするための目標の立て方!具体例も紹介!

スポンサーリンク
社会人の考え方
スポンサーリンク

本日の記事では、【2020年】充実した1年間にするための目標の立て方!具体的に例も紹介!と題してお話していきます!

この記事では以下の悩みを解消します!

就活生
悩める人
気が付けばもう2019年が終わってしまう。
2020年こそは充実した1年にしたい!そのために目標を立てよう!
・・・でも、どんな目標を立てればいいのだろうか。

 

2019年も残すところ2か月を切ってしまいました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか??

突然ですが、私は毎年100個目標を立てています。
さすがに多すぎかもしれませんが、そんなにたくさんの目標を立てると、不思議と人生が充実していると感じます!

今まで目標を立ててこなかった方は、2020年こそは1年を充実させるためにもぜひ目標を立ててみてください!
後述しますが、目標を立てると人生が変わります!有意義な時間を過ごせるようになります!

この記事では、目標を立てる意義と、具体的な目標の立て方についてまとめていきます!

ではいってみよう!

スポンサーリンク

充実した1年間にするための目標の立て方

目標を立てないと、「気付けば2020年も12月か」となってしまいます。
1日1日を充実させるためにも目標を立てることは大事です!

1. 目標を立てるべき理由
2. 目標の立て方は具体的に

目標を立てるべき理由

どうして目標を立てるのでしょうか。
それは、簡単に言えば「人生を充実させるため」です!

皆さんは「ジャネーの法則」をご存知でしょうか。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

何が言いたいかというと、年を取るごとに1年ってあっという間に感じるということです。
それは、行きの道は時間がかかっているように感じるが、帰りの道はあっという間だったという感覚に似ています。

年齢を取ればとるほど同じことの繰り返しに感じて時間が早く過ぎるように感じてしまうのです。
裏を返せば、年齢を取るごとに新しいことにチャレンジを続けていれば、時間はゆっくり流れるように感じるともいえます。

以前も記事で書きましたが、1日1回新しいチャレンジをするだけで人生は充実します。

毎年目標を立て続ければ、それだけで人生に厚みが増すと思いませんか?
毎年同じ繰り返しにならないように、毎年新たな目標を決めて、人生を有意義なものへとしていきましょう!

目標の立て方は具体的に

目標を立てる際に、一番やってはいけないことは抽象的な目標を立てることです。

【ダメな例】
・甘いものを食べない!
・怒らないようにする!
・本をたくさん読む!

ダメな例では、抽象度が高いですよね。できれば定量的に設定しましょう。
「甘いもの」とは何を指しますか?ビターチョコならセーフ?よく分からなくなりますよね。

後で振り返ったときに「○」か「×」で評価できるような目標を立てましょう!

【良い例】
・本を12冊読む!
・240km走る!
・東京モーターショーに行く!

などですかね。これらは定量的に設定しているので、後で達成できたかが分かりやすいです。

「本を12冊読む」であれば、1か月に最低1冊は読むという計算になり、目標を達成させやすいです。
更に、忙しい月があり本を読むことができなくても、時間に余裕のある他の月でカバーすることができます。達成度が上がります。
しかし、これが「毎月1冊本を読む」の場合だと、読めない月があると終わります。そこからは消化試合になってしまいますよね。

あと、これは思いつきですが「東京モーターショーに行く」のような固有名詞が入っているものも具体性があるので良い目標だと思います。
「車をたくさん見る!」という抽象的な目標では、広い駐車場に行って目標達成とか意味が分からなくなってしまいます!

私が2019年に立てた目標

ここで、ひとつ例として、私が2019年に立てた目標を見ていきましょう!

残念ながら毎年、大体6割くらいしか達成できませんが、目標をいくつも立てておくことで行動力が上がります。
目標を達成することがいい刺激となって、あらゆることに挑戦できるようになりますよ!

1.レアジョブ100回(オンライン英会話)
2.1年で本を12冊
3.「車載ネットワーク」の技術書を読む
4.「情報セキュリティ」の技術書を読む
5.プログラミングを手段として収入を得る
6.仕事以外で収入を得る
7.MT車を運転する
8.ハーフマラソンで1時間50分を切る
9.登山する
10.BBQをする
11.花見をする
12.バスケ観戦に行く
13.ロックフェスに参加する
14.BUMP OF CHICKENのライブに行く
15.東京モーターショーへ参加する
16.電子書籍にチャレンジする
17.メルカリでものを売ってみる
18.彼女の親とご飯に行く
19.貯金を1年で100万円貯める
20.1年以上会っていない人とご飯に行く
21.会社外の人と仲良くなる
22.話したことのない同期20人と話す
23.自分主催のイベントを開催する
24.Uberを使う
25.サシ飲みできる友達を作る
26.募金する
27.腹筋3000回達成
28.社会人サークルに参加する
29.YouTubeに動画を投稿する
30.多くの人の前で3分間スピーチをする
31.年に20回ブログ投稿する
32.少なくとも6割は達成する
33.2020年12月にも100個目標を立てる

こんな感じです(笑)
ところどころ抽象的なものもありましたが、2018年の12月に100個目標を立てました。

2020年はオリンピックもあるので、それに因んだ目標は立てやすいのではないでしょうか!

目標を立てると、不思議なことにその目標を達成するように体が動きます。
例えば、時間があるときには立てた目標を思い出し、やってみるかと比較的簡単に行動に移すことができます。

やりたいことを文字で書くといいです!次第に具体性が湧いてきます!
友人とどこに行くか迷ったときなんかは、立てた目標を参考に決めてもいいですしね!

とにかく、目標を立てることでチャレンジする気持ちが向上することは間違いありません!

中長期的な目標も立ててみる

今回は、短期的な目標を立ててみました。
1年間で達成できるレベルの目標ですね。

しかし、中長期的な目標を立ててみることも重要です!

・英語をペラペラに話す!
・仕事で出世する!
・ブログで稼げるようになる!

ここは抽象的でも問題ありません。
将来の目標なんて具体的に描ける方のほうが難しいと思います。
そこまで具体化しているのであれば、短期的な目標に落とし込めますからね。

英語をペラペラに話す!という目標であれば、話すために何が必要か、そのためには何が必要か・・・
と次々に掘り下げ行くことが重要です。

掘り下げていくと次第に小さな目標になっていることが多々あります。

そうすることができれば、毎年小さな目標をこなしていき、気が付けば大きな夢へと大きく近づいていることでしょう!

まとめ

本日の記事では、【2020年】充実した1年間にするための目標の立て方!具体的に例も紹介!と題してお話してきました!

100個目標を立てるというのは難しいかもしれませんが、いくつか目標を考えてみてください!
また、長期的な目標から短期的な目標へと落とし込んで毎年成長する方法も良いと思います!

目標を立てることで行動力が増し、人生が豊かになります!

2020年は(も)最高の1年にしましょう!

最後にイチローの名言を書いてこの記事を終わらせていただきます。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。